名刺もデータ化すると、想像以上の力を発揮する。「名刺って、溜まる一方で管理しきれないよね」よくこのような会話を耳にします。でも、名刺ってデータ化するとスゴイ力を発揮するんです。わたし自身も、初めて名刺をデータ化して分析したときに、ものすごく驚いたことを記憶しています。名刺をデータ化するとある種のCRMデータになります。そして、簡単な営業のためのデータ分析ができます。
1. 名刺のデータ化、手間だけど単純
名刺はどんどん溜まっていきます。管理しきれないほど溜まります。とは言っても、一度に大量に名刺が溜まることは稀で、多くても1日あたり10数枚。少ない時は0枚です。日ごろから整理整頓をしておけば問題ない量です。最近は便利なクラウドサービスも増え、スマホで名刺の写真を撮るとそのまま保存されるのもあります。正直、画像認識がいまいちですが、やらないよりも増しです。そのそも、スマホで名刺の写真を撮るだけで十分です。画像認識がいまいちで、きちんとデータ化されなくても、人が見れば何の名刺か分かります。そして、何よりも、スマホで撮影した日付がデータとして紐づきます。つまり、名刺のデータ化は思っているほど手間暇はありません。一番集めやすいで、営業データではないでしょう。
2. 日付と社名が重要
スマホで名刺の画像を撮影すると、何よりも日付が付くのが非常に良いです。何がよいかというと、分析上非常に良いのです。誰と初めて会ったのかが、スマホで撮影した日付から分かるからです。そして、部署異動などで同じ人から新しい役職の名刺を頂いても、その日も分かります。同じ人から新しい名刺をもらい続けるということは、それなりの関係が築けているとも解釈できます。そして、何よりも社名が重要です。画像認識で社名がデータ化されて...






