推薦のお言葉  ~ 多くの先生から応援をいただいています! ~


故赤尾洋二 先生(山梨大学名誉教授)

日本発のQC手法として、田口メソッドとQFD(品質機能展開)等が世界的に使われてきました。私が1966年来提案したQFDは産業の発展に使われてきましたが、十分活用されていると言えません。顧客要望に答えるQFD以外にも、この「ものづくり.com」は、能率向上や品質問題解決等に役立てられます。
製造業のみなさんが元気になる良い取り組みになると思いますので、多くの関係者が登録して活用してくださるよう応援しています。
(赤尾先生は2016年10月に永眠されました。慎んでお悔やみ申し上げます。)



椿広計 先生(独立行政法人統計センター理事長)

日本の発展は、固有技術のみではなく、現場における管理技術専門家の方々がしっかりと重要な課題の自律的解決を支えてきたからだと考えています。この種の成果はややもすると縁の下の力持ちとなって、世の中に知られないのではないかと危惧しています。私の属する統計分野もそういうところが多々あります。
ぜひ多くの方々が管理技術の側面でのベストプラクティスや達人像を共有いただければと願っています。その意味で、ものづくり.comの活動がますます発展することを祈念いたします。



中川徹 先生(大阪学院大学 名誉教授)

私自身も『TRIZホームページ』というWebサイトをずっと継続して、国内外の多くの人たちの論文や発表を紹介してきましたが、「ものづくり.com」の構想を聞き、すばらしいことだと思いました。
第一に、ものづくりの「汎用技術」全体を扱おうとしていることです。そのために専門家の人たちのネットワークを作って対応しようとしています。第二は、ものづくりの現場の皆さんからの質問や要請に答えられる技法を示すしくみを作っていることです。第三は、ものづくりの現場の皆さんと諸技法の専門家との、双方向のネットワークを作るしくみを持っていることです。
この「ものづくり.com」が活用され、日本のものづくりが一層活発で生産的になることを祈ります。



神田範明 先生(成城大学経済学部経営学科 教授)

経験や直感に頼っていた商品企画の世界にシステマティックな手法P7(商品企画七つ道具)を開発・導入して約20年、まだまだ道半ばの感があります。
技術者の方と相談をする機会も多いのですが、宝物のような良い手法がたくさんあるのにご存知なく、知ってはいても使い方がよくわからない、勘どころがわからない、という方が圧倒的です。もったいないことです。「ものづくり.com」はその宝物を系統的に整理し、使える形にしてくれる画期的なシステムです。私も全面的に参加し、心より皆様の応援をいたします。



中村昌允 先生(東京工業大学大学院客員教授)

私は安全工学が専門で、社会人向けの技術経営(MOT)教育に係っております。 これまで企業の安全管理やリスクマネジメントを支援してきましたが、日本でも、欧米のように、企業が抱える課題に親身になって指導・相談してくれるシステムが必要と常々思っておりました。
「ものづくり.com」はそのニーズに応えるもので、企業とその道のプロとを結びつける架け橋となるものです。 このサイトが、日本の先駆けとして発展していくものと期待しています。 製造業に携わる技術者、管理者などの関係者は是非利用して、企業力向上を実現して下さい。



越水重臣 先生(首都大学東京 産業技術大学院大学 教授)

技術者は固有技術(専門技術)のほかに汎用技術を身につけるべきだと思います。このサイトを活用して実務に役立つ汎用技術(各種手法)を学び、仕事の生産性向上に役立ててください。
また将来的には、ただ学ぶだけでなく集まった会員同士が個人知を超える「集合知」を生み出すようなしくみができることも期待しています。みなさん、知の追及をしていきましょう。





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