
自社のコア技術の補完技術をどう探すか 普通の組織をイノベーティブにする処方箋 (その30)


1. 方法1:コア技術情報の発信、外部からのアプローチ、更なる議論の深化のプロセスの構築
(1) 外部の人達の技術知識を活用する
(2) 自社のコア技術を効率的・効果的に発信し、外部の人達の頭を刺激する
続きを読むには・・・
この連載の他の記事
現在記事
「技術マネジメント総合」の他のキーワード解説記事
もっと見るアイディアの種の蓄積 新規事業・新商品を生み出す技術戦略(その20)
◆ アイディアの種を簡単に蓄積する「写真メモ」とは 今回は「アイディアの種...
◆ アイディアの種を簡単に蓄積する「写真メモ」とは 今回は「アイディアの種...
位置関係-5 普通の組織をイノベーティブにする処方箋 (その108)
現在、KETICモデルの中の「知識・経験を関係性で整理する」を解説しています。前回まで4度にわたり、KETICモデルの思考の中の「位...
現在、KETICモデルの中の「知識・経験を関係性で整理する」を解説しています。前回まで4度にわたり、KETICモデルの思考の中の「位...
普通の組織をイノベーティブにする処方箋 (その21)
知識は、形式知と暗黙知に分けることが知られています。今回は形式知の問題点を指摘し、その問題点にいかに対処するかを解説します。 ◆関連解説『技術マネジメ...
知識は、形式知と暗黙知に分けることが知られています。今回は形式知の問題点を指摘し、その問題点にいかに対処するかを解説します。 ◆関連解説『技術マネジメ...
「技術マネジメント総合」の活用事例
もっと見るチーム力を活かす設計ルームのレイアウトとは
今回は、金型メーカーに限らず、機械設備メーカーなども含め、設計室(設計ルーム)でチーム力を活かすレイアウトについて解説します。 &nb...
今回は、金型メーカーに限らず、機械設備メーカーなども含め、設計室(設計ルーム)でチーム力を活かすレイアウトについて解説します。 &nb...
富士フィルムにおけるコア技術の活用戦略
本業であるフィルム事業がなくなることを経験した、富士フィルムの技術の棚卸活動は注目に値します。アスタリフトや液晶用フィルムは、フィルム事業で培ったコア技...
本業であるフィルム事業がなくなることを経験した、富士フィルムの技術の棚卸活動は注目に値します。アスタリフトや液晶用フィルムは、フィルム事業で培ったコア技...
高齢化社会の「アンメットニーズ」ー米国3M社の事例
技術から事業価値への転換こそが、成長戦略成功の鍵と言われて久しい。しかし今年に入っても設備投資に踏み切る企業が多いとは言えないのは、稼げる事業テーマや新...
技術から事業価値への転換こそが、成長戦略成功の鍵と言われて久しい。しかし今年に入っても設備投資に踏み切る企業が多いとは言えないのは、稼げる事業テーマや新...




