【カリキュラム】品質管理 ~QCの実践的スキルを習得する~

【 ものづくりドットコム カリキュラムシリーズ 品質管理編 】
製品やサービスの品質が企業の競争力を決定づける現代において、品質管理の重要性はますます高まっています。
ミスや不良品を未然に防ぐだけでなく、顧客満足度を高めるための施策として、品質管理のスキルは必須です。
このセミナーでは、初心者から経験者まで幅広い層に対応したプログラムを提供し、品質管理の本質を理解し、実践できる力を養います。
※現在カリキュラム特別割引価格でのご案内となります。本割引は予告なく終了する可能性がございます。
セミナー趣旨
【 本カリキュラムの特徴 】
1.初学者から中級者までカバーした品質管理特化カリキュラム
数千を超えるものづくりドットコムのセミナーから品質管理に特化し、初学者でも順番に習熟可能なカリキュラムとして選定しております。
2.製造業大手導入済み講座をカリキュラム化
製造業の現場で実際に社員研修として導入しているセミナーを基に本カリキュラムを構築しております。「品質管理の知識がどのように実務に使われているのか」を丁寧にサポートしており、品質管理における実践的な知識を習得可能です。
3.基礎から最新の品質管理手法まで網羅的にカバー
TQMや5S、データ分析やSQC、基礎からISO認証に関する知識など、基礎から最新の品質管理まで体系的かつ網羅的にカバーしております。
【 受講企業の声 】
プラスチック製品総合メーカー 製品開発担当者様
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新規事業を開始する事になり受講を行った。
品質管理に関して社内資料や一般的な入門書では理解できなかった点を理解する事ができた。
難解な部分も詳しく解説されているため、非常に有用なセミナーだった。
今後も同シリーズのセミナーがあれば積極的に受講したい。
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受講対象・レベル
製造業やサービス業の現場で品質管理に携わる方
データサイエンスを活用した品質管理を導入したい方
ISO認証を取得・維持したいと考えている企業の担当者
TQMや5Sの導入を目指す方
セミナープログラム
本セミナーは全て時間場所を問わず受講可能なオンデマンドセミナーとなります。
【セミナー1】 データサイエンス時代にこそ学ぶべき品質管理の基本的考え方(詳細はこちら)
本セミナーは戦後のシューハートから最新の人工知能応用まで広く、またプログラムに組み込まれた3つの演習に取り組むことで「品質管理」という概念について解説致します。
日本品質管理学会第40代会長、品質工学会第7代会長が、専門分野である統計学者としての立場から今の業務への新規な気づきが必ず得られると確信します。
【セミナー2】 【TQM】品質管理の基本と改善活動の進め方(詳細はこちら)
今までTQMの全容については必ずしも明らかにされて来ませんでしたが、
本セミナーではPDCAサイクルを基本とした企業の品質保証体系を示し、具体的にどのように活動を行っていけば良いかを解説致します。
【セミナー3】 市場流出トラブルゼロを実現する品質管理手法!品質は上流工程で作り込む(詳細はこちら)
従来から「品質は工程で作り込め」と言われてきました。しかし、本格生産に入ってから改善に取り組んでいては、手遅れとなり、不良や欠陥が流出し、市場トラブルが発生します。
上流工程における品質作り込みのための各種手法について体系的に解説を致します。
【セミナー4】 基礎からわかるISOマネジメントシステム~ISO9001,ISO14001など~(詳細はこちら)
「ISO」とは何か、「モノ」に対する標準化、「仕組みに」関する標準化、の概要を説明し標準化の重要性を解説します。
特に、ISOマネジメントシステムを俯瞰的に説明し、その周辺領域の「標準化」について解説します。
【セミナー5】 効率的品質管理のための統計的手法の基本と応用(詳細はこちら)
本セミナーによってデータによるファクトコントロールの習性を身につけることができ、開発設計段階での品質問題未然防止手法を学んで課題解決力を向上できます。
【セミナー6】 「継続的な成果と人の成長」を可能にする5S改善実践法(詳細はこちら)
5Sの捉え方について、正しい知識のもとに理解して、定着する5Sとそうでない5Sの違いや5Sの本質について解説。また、継続的に成果を出すために、具体的な手法や仕組みについて、事例や演習も使いながらわかりやすく解説していきます。
- 質・品質とは何か?
- 顧客(関係者)とは誰か?
- 様々な顧客要求とは何か?
- 目標としての顧客満足と品質の差は何か?
- 品質要素の分類(Kano Model)
- 品質の難しさとは?
- 品質のマネジメントとは
- マネジメントとは?
- 品質マネジメントとは?
- 品質マネジメントの基本原理
- 品質マネジメントの対象は?
- 科学的マネジメントプロセスとは?
- 問題解決と課題達成
- アクションとは何か?
- ソリューションの対象は何か?
- ソリューションの標準シナリオとは?
- 日常管理と改善の二重ループプロセス
- ISOの品質保証とは何か?
- 管理技術の問題解決シナリオへの適正配置
- 継承すべき統計的品質管理の基本
- 問題発見のための統計的方法とは?
- 要因分析のための統計的方法
- 効果確認のための統計的方法
- 高度な手法を利用するとは?
- 高度な統計的機械学習も要するに回帰予測分析
- 品質管理の文化的側面とは
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- 品質管理・TQC/TQMの歴史
- <コラム:日本の職人技では鉄砲の玉は量産できない>
- TQMの体系
- 品質保証体系図
- TQMの特徴
- TQMの3つ効果
- TQMのツール
- 品質管理の基本的な考え方
- トップダウン方針とボトムアップ活動の融合を図る
- 企業の3つの課題と改善活動
- 日常管理のサイクル(品質管理活動)
- 本来あるべきボトムアップ活動とは
- 問題の種類と活動のパターン
- 新QCサークル活動(e-QCC)の考え方
- e-QCC 推進とは
- QC サークル活動の基本
- 職場の環境変化と活動の形骸化
- 問題解決型/課題達成型QCストーリー
- 問題解決型QCストーリー
- 課題達成型QCストーリー
- STPDサイクル
- 課題達成型のポイント
- 活動の枠組みと活動事例
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【セミナー3】市場流出トラブルゼロを実現する品質管理手法!品質は上流工程で作り込む
- 上流工程における品質作り込み手法
- 不良流出3つの理由
- 新製品の立ち上げ手順
- エラープルーフ化とスイスチーズモデル
- ボトムアップ型の設計手法
- 正しいQC工程図の作成と製造準備
- 作業観察と作業改善チェックリスト
- トヨタ式自工程完結のしくみ
- 過去トラブルのナレッジ化手法
- ナレッジ化手法の概要
- 重点管理項目抽出表
- 新規点変更点リスト
- 故障モード一覧表
- 故障モード抽出表
- QAネットワーク表
- 管理点・点検点マトリクス表
- 品質情報ナレッジシステムの体系
- 標準化と作業訓練手法
- チェックリストによる標準化手法
- 作業標準書の作成方法
- TWIによる作業分解と作業訓練手法
- ルールを日常慣習化する
- 日常業務の管理手法
- 日常管理のサイクル
- 管理者に要求される4つのスキル
- 変化点の見える化手法
- 現場ですぐできる再発防止策
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【セミナー4】「基礎からわかるISOマネジメントシステム」~ISO9001,ISO14001など~
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【セミナー5】効率的品質管理のための統計的手法の基本と応用
- SQC(統計的手法)の背景と全般概要
- 統計学の始まりと統計的手法
- データ解析はファクトコントロールの第一歩
- 正規分布は苦難の歴史、生き残った理由と重要性
- 二項分布は表と裏、負けと勝ち、良と不良から
- ポアソン分布=「災害は忘れたころにやってくる」
- 正規分布と二項分布とポアソン分布
- 統計的手法の基礎
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【セミナー6】「継続的な成果と人の成長」を可能にする5S改善実践法
- 5Sの捉え方
- 5Sが定着しない本当の理由
- 5Sで現場の管理・基盤を作る
- 「改善のツール」として使う5S
- 5S改善の考え方
- 5Sの本質
- 5Sの目的レベルでの活動状態
- 定着する5Sとそうでない5Sの違い
- 真の5Sの特徴
- 5Sの定義とその順序
- 真の5S活動での従業員の意識変化
- 5Sの基本
- 整理の具体的な進め方
- 使用頻度から決める分類の仕方
- 点検により異常を察知する仕組み
- 清掃の3つのステップ(初期清掃→点検清掃→保全清掃)
- 整頓は三定+2H管理法で!
- ロケーションを設定する
- 清潔は3Sを維持させる仕組み作り
- 躾はルールを守らせるための仕掛け作り
- 5Sステップ毎のポイントと事例
- 順序立てて進めることの重要さ
- 整理のポイントと処置の仕方
- 初期清掃の徹底による現場の変化
- 保全清掃のポイントと点検/清掃を容易にする改善
- 整頓の前の整列
- 整頓のポイント
- モノの置き方のレベル
- 整頓の改善事例
- 清潔のポイントとその改善事例
- 躾のポイントとその改善事例
【演 習】三定と部材在庫コントロール
- 5Sツールの活用で活動活性化
- 【整 理】赤札と赤札判定基準管理表
- 【初期清掃】清掃基準ルール表
- 【保全清掃】エフ付けとエフ取り
- 【整 頓】発注点管理
- 【全 体】5Sマップ・チェックリスト・問題一覧表
- 前向きで定着する5Sの進め方
- 5Sの目的を全員に周知させる
- 社員の感性を磨く5Sパトロール
- 5Sはルール作りで決まる
- 5Sで製造現場を見えるようにする
- 5Sサイクルを回す
セミナー講師
椿 広計
公的統計、品質管理、医薬品許認可、環境計測、ビジネス科学などの諸領域で科学の文法としての統計的方法の普及啓発に努めています。
統計数理研究所 所長
総合研究大学院大学 (名誉教授)
独立行政法人統計センター 特別参与
筑波大学 名誉教授
濱田 金男
製造業に従事して50年、新製品開発設計から製造技術、品質管理、海外生産まで、あらゆる業務に従事した経験を基に、現場目線で業務改革・経営改革・意識改革支援に取り組んでいます。
高崎ものづくり技術研究所
志澤 達司
「モノの質」「サービスの質」「仕事の質」3つの質の向上を目指して、元気のある組織・会社作りのお手伝いをしたいと考えます。
志澤技術士事務所
村島 繁延
QCDはバランスさせるものではなく、全て両立させるものだという信念で向かいます。一石三鳥を狙った成果を目指します。
村島技術士事務所 所長
技術士(経営工学部門・総合技術監理部門)
小林 昭二
業種、業態、規模に関わらず、企業が抱えている様々な課題・問題点に対し、熱意を持って粘り強く改善の支援を行います。
小林生産性コンサルティング
セミナー受講料
カリキュラム価格:71,775円(税込)
(各講座を個別に受講した場合の合計 79,750円(税込)の10%OFF)
販売元
開催場所
全国
受講について
【このセミナーはオンデマンドセミナーです】
インターネット環境下であれば、お好きな場所、お好きな時間に受講可能。
- 視聴期間は受講開始日より12週間です。
- 資料配布は各セミナーによって異なります。配布有無は動画視聴ページ内でご確認ください。
- 以下のセミナーは講師への質問を受け付けております。どちらのセミナーへの質問か明記の上、こちらよりご質問ください。
- 【セミナー2】【TQM】品質管理の基本と改善活動の進め方
- 【セミナー3】市場流出トラブルゼロを実現する品質管理手法!品質は上流工程で作り込む
- 【セミナー4】「基礎からわかるISOマネジメントシステム」
- 【セミナー5】実践的SQC習得オンデマンドセミナー
- 【セミナー6】「継続的な成果と人の成長」を可能にする5S改善実践法
- タブレットやスマートフォンでも視聴可能です。