QNP法2 【快年童子の豆鉄砲】(その54)

投稿日

情報マネジメント

 

◆QNP法2、【快年童子の豆鉄砲】(その53)QNP法1に続けて解説

ステップ n+1(最終):活動結果の記録 → 最終品質表、最終PDPC、PDCA-TCの作成

目標達成、即ち、夢商品の開発が完了すると、活動が商品化に移りますが、開発期間に取り組んだ品質表とPDPCの相互充実サイクル推進経緯は、失敗経験を含めて貴重な財産ですので、記憶の新しい内に、次期開発研究者が同じ過ちや今回確認しているテストや実験を繰り返したりすることのないレベルまでに記載の修正追加をして分かりやすくしておくことが重要です。

【この連載の前回:【快年童子の豆鉄砲】(その53)へのリンク】

 

そういった意味も含めて、QNP法のステップのまとめを概念図として図127-1を下記しますので参考にして頂ければと思います。

 

技術マネジメント

図127-1  QNP法のステップまとめの概念図<< クリックで拡大 >>

 

 

◆【特集】 連載...

情報マネジメント

 

◆QNP法2、【快年童子の豆鉄砲】(その53)QNP法1に続けて解説

ステップ n+1(最終):活動結果の記録 → 最終品質表、最終PDPC、PDCA-TCの作成

目標達成、即ち、夢商品の開発が完了すると、活動が商品化に移りますが、開発期間に取り組んだ品質表とPDPCの相互充実サイクル推進経緯は、失敗経験を含めて貴重な財産ですので、記憶の新しい内に、次期開発研究者が同じ過ちや今回確認しているテストや実験を繰り返したりすることのないレベルまでに記載の修正追加をして分かりやすくしておくことが重要です。

【この連載の前回:【快年童子の豆鉄砲】(その53)へのリンク】

 

そういった意味も含めて、QNP法のステップのまとめを概念図として図127-1を下記しますので参考にして頂ければと思います。

 

技術マネジメント

図127-1  QNP法のステップまとめの概念図<< クリックで拡大 >>

 

 

◆【特集】 連載記事紹介連載記事のタイトルをまとめて紹介、各タイトルから詳細解説に直リンク!!

【【ものづくりCOMの無料セルフアセスメントへのリンク】】

 

   続きを読むには・・・


この記事の著者

浅田 潔

100年企業を目指す中小企業のため独自に開発した高効率な理念経営体系を柱に経営者と伴走します。

100年企業を目指す中小企業のため独自に開発した高効率な理念経営体系を柱に経営者と伴走します。


「技術マネジメント総合」の他のキーワード解説記事

もっと見る
1枚の基本設計構想図法 【快年童子の豆鉄砲】(その48)

  ◆1枚の基本設計構想図法 1.商品化プロセス これ以降は「夢商品開発七つ道具」の残り6つの説明になるのですが、この6つは「プロシュ...

  ◆1枚の基本設計構想図法 1.商品化プロセス これ以降は「夢商品開発七つ道具」の残り6つの説明になるのですが、この6つは「プロシュ...


段取り力で差がつく設計ルール 新規事業・新商品を生み出す技術戦略(その31)

        今回は開発、設計の「ルール」についてです。    既存の商品設計には当たり前で...

        今回は開発、設計の「ルール」についてです。    既存の商品設計には当たり前で...


『価値づくり』の研究開発マネジメント (その4)

    前回は、「自社の市場と技術を目いっぱい広げ活動する」の中の「市場」について議論しました。今回は「市場」に関する活動を、オープン・...

    前回は、「自社の市場と技術を目いっぱい広げ活動する」の中の「市場」について議論しました。今回は「市場」に関する活動を、オープン・...


「技術マネジメント総合」の活用事例

もっと見る
進捗管理可能なソフト開発計画 プロジェクト管理の仕組み (その6)

 前回のその5:ソフト開発計画の作成方法に続いて解説します。    製品機能に対するソフトウェアの各モジュールが実装すべき処理(内部機能)が...

 前回のその5:ソフト開発計画の作成方法に続いて解説します。    製品機能に対するソフトウェアの各モジュールが実装すべき処理(内部機能)が...


仕組み見直しとグローバル化(その2)

◆「気づき」能力向上のカギは製品開発経験の活用    前回のその1に続いて解説します。「気づき」能力は、擦り合わせ型開発を行う上で技術者が備...

◆「気づき」能力向上のカギは製品開発経験の活用    前回のその1に続いて解説します。「気づき」能力は、擦り合わせ型開発を行う上で技術者が備...


研究開発の進め方とは

     1. 研究・開発の流れ  私の行っている技術分野では以下のような流れで商品化されます。 材料研究 ...

     1. 研究・開発の流れ  私の行っている技術分野では以下のような流れで商品化されます。 材料研究 ...