
未来志向で見直す自社の強み 『価値づくり』の研究開発マネジメント (その24)


1. 自社独自の強みが重要である2つの理由
(1) 自社の強みは、収益に直結する大きな顧客価値を生み出す
(2) 自社の強みの独自性は、他社が実現できない顧客価値を実現する
2. 自社の強みは陳腐化する運命にある3つの理由
理由1:時の経過とともに、自社独自の強みが生み出す顧客価値を顧客が求めなくなる
理由2:時の経過とともに、自社独自の強みが他の手段により代替される
理由3:時の経過とともに、同じ強みを他社も持つようになる
3. 新しい自社の強みを創出しなければならない
4. 何を自社独自の強みとすべきかを未来志向で考え設定する
続きを読むには・・・
この連載の他の記事
現在記事
「技術マネジメント総合」の他のキーワード解説記事
もっと見る製品設計におけるトレードオフのコントロール(その2)
製品設計におけるトレードオフのコントロールを、前回に続いて解説します。 1.トレードオフ対応フロー 図1はトレードオフへの対応フローの一...
製品設計におけるトレードオフのコントロールを、前回に続いて解説します。 1.トレードオフ対応フロー 図1はトレードオフへの対応フローの一...
『価値づくり』の研究開発マネジメント (その15)
今回も、前回から引き続きオープンイノベーションの経済学の6つ目、「オープンイノベーションによる不確実性への対処」です...
今回も、前回から引き続きオープンイノベーションの経済学の6つ目、「オープンイノベーションによる不確実性への対処」です...
リーン製品開発の全体像 – 可視化ワークフロー管理 – バーチャルボード
前回の「リーン製品開発※の全体像 – ビジュアルプロジェクトボード」に続けて解説します。 ◆ バーチャルボ...
前回の「リーン製品開発※の全体像 – ビジュアルプロジェクトボード」に続けて解説します。 ◆ バーチャルボ...
「技術マネジメント総合」の活用事例
もっと見る技術力向上の鍵を握る価値創造力とは
技術力を高める鍵は、価値創造力にあると考えています。すなわち、技術力を高めるためには、価値創造力を磨かなければならない、という考え方です。しかし、多くの...
技術力を高める鍵は、価値創造力にあると考えています。すなわち、技術力を高めるためには、価値創造力を磨かなければならない、という考え方です。しかし、多くの...
R&Dマネジメントの基本
【ものづくり企業のR&Dと経営機能 記事目次】 管理力より技術力を磨け 技術プラットフォームの重要性 手段としてのオープンイノベーション...
【ものづくり企業のR&Dと経営機能 記事目次】 管理力より技術力を磨け 技術プラットフォームの重要性 手段としてのオープンイノベーション...
製品開発部へのカンバン導入記(その1)
最近ビジネスの世界では、カンバンを使ってプロジェクトを管理しようとする動きがとても強いようで...
最近ビジネスの世界では、カンバンを使ってプロジェクトを管理しようとする動きがとても強いようで...





