
『価値づくり』の研究開発マネジメント (その20)


1. NIHシンドロームとは
2. なぜ研究者はNIHシンドロームという心理を持つのか
(1) オリジナリティ追求心理
(2) 外部のアイデアは脅威を及ぼす「敵」
(3) 収益創出の動機づけが弱い
(4) 時間の効果を考えない
3. NIHシンドロームへの対応策
(1) 常にNIHシンドローム存在を認識し警鐘を鳴らす
(2) オリジナリティよりクリエイティビティを重視する
(3) オープンイノベーションは「本質的に正しい」ことの啓蒙
(4) 研究開発部門のミッションにいて『収益創出』を強くうたう
(5) 時間短縮の大きな効果の周知
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