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  • 『価値づくり』の研究開発マネジメント(その24) 未来志向で見直す自社の強み

     前回は、オープンイノベーションを成功させるために、自社の強みの設定が必要であることを解説しました。今回は、その自社の強みについては、未来志向で設定することの重要性を解説します。   1. 自社独自の強みが重要である2つの理由  従来から…


  • 中小企業に必要な組織設計とは

     企業の活動に欠かせない「固有技術」「人」「管理のしくみ」「組織」などソフトな経営資源は中小企業に於いても重要な役割を担っています。しかしながら、業務改革が進まない、品質トラブルが絶えないという企業では「組織」としての問題解決能力が不足している場合…


  • 商品力の強化と商品開発の方向性(その3)

     前回のライフサイクルと次期商品の開発に続いて、今回は、新商品開発の手順とポイントを解説します。   1. 新商品開発について (1) 新商品開発 新商品を開発することの目的  この目的は、持続する健全な企業の商品開発としての創造活…


  • QC7つ道具の全体像

    1.QC7つ道具とは  ものづくりで使われている手法と聞いて、多くの方が初めに思い浮かべるのはこれ(品質管理7つ道具)でしょう。戦争直後の日本製品品質はひどいもので、若い人は耳を疑うでしょうが、当時Made in Japanは低品質の代名詞でした…


  • 効果の出るQCサークル活動とは

     日常の問題は、QCストーリー通りに解決しない場合が多いのではないでしょうか。この為、QCサークル活動はマンネリ化しがちです。多くの工場では、多品種少量、受注生産で忙しい状態が常態化しているにも関わらず、生産性は頭打ち。一人当たり売上高は伸び悩んで…


  • 商品力の強化と商品開発の方向性(その2)

    1. 商品のライフサイクルと次期商品の開発  商品力を強化するためには、マーケティングや企業の持つ技術から販売に至るまで、多方面の視点から検討する必要があります。今回は商品力を強化する一角をなす「商品ライフサイクルと商品開発」について解説しま…


  • 商品力の強化と商品開発の方向性(その1)

     イギリスの EU離脱、トランプ氏の米国大統領就任と大方の予想が外れて、世界経済の行き先が不透明で、混沌が予想されています。また、IT革命の大波:「フィンテックとIoT」があらゆる分野に浸透し始めました。このような環境変化が、自社にどのような影響を…


  • 4M変動管理(4M変化点管理)で流出防止を

     4M変動管理(4M変化点管理/4M変更管理)について体系的に説明します。4Mとは、MAN(人)MACHINE(機械)MATERIAL(材料)METHOD(方法)のことで、製造工程を構成する主要な要素です。これにMESURMENT(測定)を加えて、…


  • 『価値づくり』の研究開発マネジメント(その23) 自社の強みとは

     前回は、オープンイノベーションを成功させるためのビジネスモデルの必要性を解説しました。今回は、自社の強みの設定について議論したいと思います。   1. 自社の強みは更に強化し、そうでないものは外部に求める  ここまでに解説してきたように…


  • 4M変化点管理と多品種少量生産

     今回は、多品種少量生産工場における4M変動管理(変化点管理)について解説します。多品種少量生産工場では、作る製品が毎日のように変わります。ということは、設備、材料、方法、人の4Mが、毎日のように変化することになります。当然ミスが起きやすくなります…



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