儲かるメーカー改善の急所【連載記事紹介】

更新日

投稿日

生産マネジメント

 

 

◆改善は誰のために行うか~お客様からのご要望に応えるため!

これは意外と忘れがちなのですが、私たちが毎日工場で生産している製品はすべてお客様の要望にお応えするために作られています。品質向上もコストダウンもリードタイム短縮もすべてお客様に良いものを適切な価格でタイムリーにお届けするために行っているともいえるでしょう。

工場はお客様からのご注文がなければ全く動きません。つねにお客様のご要望を意識して改善して、より高いレベルのご満足を頂くことが必要です。そう考えた時に私たちはどれだけお客様のことを考えているかというと必ずしも十分とは言えないことがありそうです。

 

儲かるメーカー改善の急所について、ものづくりドットコム 登録専門家の柿内 幸夫氏が詳しく解説しています。

 

【儲かるメーカー改善の急所<101項> 連載記事からの注目記事】

 

 

【執筆者 紹介】

柿内

 

<<この連載を利用の際のお願い>>

ここで紹介する連載の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

◆【特集】 連載記事紹介連載記事のタイトルをまとめてご紹介!

 


「生産マネジメント総合」の他のキーワード解説記事

もっと見る
手法よりも考え方 現場改善:発想の転換 (その2)

   工場の経営者から現場の従業員の方を対象として「現場改善:発想の転換」をテーマに解説します。固定観念を打ち崩しながら現場改善に留(とど...

   工場の経営者から現場の従業員の方を対象として「現場改善:発想の転換」をテーマに解説します。固定観念を打ち崩しながら現場改善に留(とど...


中小工場の革新案 儲かるメーカー改善の急所101項(その97)

  7、これからのモノづくり経営  前回の儲かるメーカー改善の急所101項(その96)付加価値を付ける方法に続いて、解説します。 &n...

  7、これからのモノづくり経営  前回の儲かるメーカー改善の急所101項(その96)付加価値を付ける方法に続いて、解説します。 &n...


在庫管理をAIで効率化!効率化の成功事例と導入ポイント

【目次】 近年、人工知能(AI)の進化は目覚ましく、さまざまな業界での活用が進んでいます。その中でも、在庫管理は特にAIの恩恵を受け...

【目次】 近年、人工知能(AI)の進化は目覚ましく、さまざまな業界での活用が進んでいます。その中でも、在庫管理は特にAIの恩恵を受け...


「生産マネジメント総合」の活用事例

もっと見る
現場主義の一例 技術者の対応

 現場主義に関するお話、今回は技術者(技術・品質等)の対応の事例を紹介します。  現場で技術的な問題や品質問題が発見され、技術者(技術、品質)に連絡が入...

 現場主義に関するお話、今回は技術者(技術・品質等)の対応の事例を紹介します。  現場で技術的な問題や品質問題が発見され、技術者(技術、品質)に連絡が入...


多品種少ロット生産現場の人材育成と納期管理

1. 多能工化    多能工化、進めないといけないのはわかているけど、なかなかうまく進まないな、という企業は多いと思います。私自身、金型設計...

1. 多能工化    多能工化、進めないといけないのはわかているけど、なかなかうまく進まないな、という企業は多いと思います。私自身、金型設計...


品質管理 中国工場管理の基本事例(その13)

  ◆品質管理-中国工場の品質がよくないのはなぜか(その3)  前回は、定着率が悪化したために、従来型作業からの転換ができなかった日系工...

  ◆品質管理-中国工場の品質がよくないのはなぜか(その3)  前回は、定着率が悪化したために、従来型作業からの転換ができなかった日系工...