儲かるメーカー改善の急所【連載記事紹介】

更新日

投稿日

生産マネジメント

 

 

◆改善は誰のために行うか~お客様からのご要望に応えるため!

これは意外と忘れがちなのですが、私たちが毎日工場で生産している製品はすべてお客様の要望にお応えするために作られています。品質向上もコストダウンもリードタイム短縮もすべてお客様に良いものを適切な価格でタイムリーにお届けするために行っているともいえるでしょう。

工場はお客様からのご注文がなければ全く動きません。つねにお客様のご要望を意識して改善して、より高いレベルのご満足を頂くことが必要です。そう考えた時に私たちはどれだけお客様のことを考えているかというと必ずしも十分とは言えないことがありそうです。

 

儲かるメーカー改善の急所について、ものづくりドットコム 登録専門家の柿内 幸夫氏が詳しく解説しています。

 

【儲かるメーカー改善の急所<101項> 連載記事からの注目記事】

 

 

【執筆者 紹介】

柿内

 

<<この連載を利用の際のお願い>>

ここで紹介する連載の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

◆【特集】 連載記事紹介連載記事のタイトルをまとめてご紹介!

 


「生産マネジメント総合」の他のキーワード解説記事

もっと見る
問題解決の基本「三現主義」

 問題解決のために最も基本となる「三現主義」について解説します。三現主義とは、現場・現物・現実の3つの『現』を重視し、机上ではなく、実際に現場で 現物を観...

 問題解決のために最も基本となる「三現主義」について解説します。三現主義とは、現場・現物・現実の3つの『現』を重視し、机上ではなく、実際に現場で 現物を観...


動作経済の四原則:動作 儲かるメーカー改善の急所101項 (その5)

    1. モノづくり〈基本の基本〉   ◆ 動作経済の四原則その3:動作  今回は動作経済の四原則その3、動作の数を減ら...

    1. モノづくり〈基本の基本〉   ◆ 動作経済の四原則その3:動作  今回は動作経済の四原則その3、動作の数を減ら...


自動化設備の生産性向上策

 自動化設備の生産性向上は、やみくもに対策をしてもなかなか効果は上がらないものです。異品種の部品組み立てに複数台のロボットが稼働している設備を例にして、自...

 自動化設備の生産性向上は、やみくもに対策をしてもなかなか効果は上がらないものです。異品種の部品組み立てに複数台のロボットが稼働している設備を例にして、自...


「生産マネジメント総合」の活用事例

もっと見る
プレス金型メーカーの挑戦 伸びる金型メーカーの秘訣 (その34)

        今回紹介するプレス金型メーカーは、P株式会社です。今回、各部門が一堂に集まり受講する部門横断...

        今回紹介するプレス金型メーカーは、P株式会社です。今回、各部門が一堂に集まり受講する部門横断...


3ムの中の第三番目とは

◆3ムの中の第三番目の『ムリ』とは何でしょうか  工程能力や製造能力の許容を越えた行動や、定められた決まりや手順から故意に逸脱する状態を指します。例...

◆3ムの中の第三番目の『ムリ』とは何でしょうか  工程能力や製造能力の許容を越えた行動や、定められた決まりや手順から故意に逸脱する状態を指します。例...


部品加工メーカーのチャージ計算とは

    今回は、企業規模に関係なく相談の多い、部品加工メーカーにおけるチャージ計算について解説します。チャージとは、時間あたりの加工...

    今回は、企業規模に関係なく相談の多い、部品加工メーカーにおけるチャージ計算について解説します。チャージとは、時間あたりの加工...