専門家「柿内 幸夫」プロフィール

柿内 幸夫

現場で全員で『知のすり合わせ』を実行して経営改革

柿内 幸夫

専門家専門家A かきうち ゆきお / 東京都 / 株式会社 柿内幸夫技術士事務所

保有資格 博士(工学)、技術士(経営工学)
対応エリア 全国

中小の製造業に対する世の中の変化は厳しいです。少し前まではマーケットインの時代で、QCDさえしっかりしていればモノは売れました。しかしこれからはユーザーインの時代となり、QCDに加えてサービスや売れるモノを創り出すことも求められる時代です。そこで私はそれを実現するためのやり方をお教えしています。その方法とは、現場の人はもちろん、社長も営業も設計も管理も、そして役員も管理監督者も一般社員もパートタイマーも入った全員が、現場で現物を前にしてワイワイガヤガヤとアイデアを出し、みんなで相乗効果を生み出すまさに日本でしかできないやり方です。その結果、QCDの改善はもちろんのこと、新商品や新マーケットが生まれるのです。私は「KZ法」や「チョコ案」という手段を使い、これからの中小企業が生き残りそして力強く勝ち進むお手伝いをさせていただいております。

H P: http://www.kakiuchikaizen.com/

対応分野

生産マネジメント
生産マネジメント 5S IE 生産工学
人的資源マネジメント
組織戦略

経歴

1951年生、東京都出身。
1974年 東京工業大学工学部経営工学科を卒業、日産自動車株式会社に入社。同社生産管理部にて一貫して国内外のモノづくり改善に従事。
1991年 同社を改善担当課長職にて退社。
1992年 改善コンサルタンツ(株)チーフコンサルタント
2004年 日本経営工学会経営システム特別賞受賞
2012年 (株)柿内幸夫技術士事務所開設
2018年 経済産業省先進技術マイスター(平成29年度)

業務実績

国内外の、食品、電機、電子機器、輸送機器、医療機器、工作機械、部品加工、化学品、化粧品、など幅広い製造業分野において、のべ300社に対してのコンサルティング実績を持つ。
生産の現場で作業服を着て経営者や従業員と一緒に行う現場コンサルティングを主体とするが、それ以外に日本経営合理化協会や大阪府工業協会の講師として講演活動での改善普及も行っている。
また慶應義塾大学および多摩大学大学院ビジネススクールにて客員教授として日本のモノづくり経営講座を担当している。
著書:
『KZ法 工場改善』日本経営合理化協会
『儲かるメーカー 改善の急所101項』日本経営合理化協会
『ちょこっと改善が企業を変える』経団連出版局
『見えないムダをなくす現場改善入門』日本能率協会マネジメントセンタ-
『現場の問題解決実践マニュアル』日本経団連出版(共著)
『現場のコトバ シツケができる!ダンドリ上手になる!カイゼンが進む!ほめて進める人づくり、モノづくり 』中経出版
『図解でわかる生産の実務 現場改善』日本能率協会マネジメントセンタ-(共著)
『現場改善(図解でわかる生産の実務)』東方出版社(共著)
『最強のモノづくり』日本経営合理化協会出版局(共著)など