物流BCPについて考える【連載記事紹介】

投稿日

 

物流BCPについて考えるの連載記事が無料でお読みいただけます!

 

◆物流BCPについて考える

東日本大震災以降、一般の人にも知られるようになったBCP(事業継続計画)ですが、まだ計画化されずに未導入の会社も多いと思います。また導入はしているものの、うまく機能していない会社もあるのではないでしょうか。

震災を機に私たちの本業であるサプライチェーンという言葉についても、日頃のニュースで取り上げられることで一般の人に知られるようになりました。地震等によって輸送網が寸断され、タイの洪水によって海外との部品調達も止められたことがこの言葉を一般の人への認識へとつながったのです。

事業継続を脅かすリスクとして注目されるものとして、地震や津波、台風や大雨などの「自然災害」、テロや戦争、暴動といった「人災」、火災や爆発、工場事故などの「事故」、システム障害や機密情報漏洩、不正アクセスなどの「IT関連リスク」などがあります。

これらのリスクのうち何を優先とするかはそれぞれの会社によって異なることと思います。その中でも国内において考慮すべき最大のリスクは地震であると考えられます。これはどの会社にとっても共通ではないでしょうか。

もちろん、感染症や取引先リスクなどといったものもあると思いますが、最優先で考慮すべきリスクは地震と考えてよいでしょう。

 

物流BCPについて考えるは、ものづくりドットコム 登録専門家の仙石 惠一氏が長年の実践と検証から構築した連載解説記事です。

 

【物流BCPについて考える 連載記事】

 

 

【執筆者紹介】

仙石さんのプロフィールへリンク


<<この連載を利用の際のお願い>>

ここで紹介する連載の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

 

◆【特集】 連載記事紹介連載記事のタイトルをまとめて紹介、各タイトルから詳細解説に直リンク!!

 


「サプライチェーンマネジメント」の他のキーワード解説記事

もっと見る
サプライチェーンの構築 -プロジェクトマネジメントの観点から-

 サプライチェーンマネジメント(SCM)の構築・再構築は、経営資源を目的に沿って稼動させる複雑なプロジェクトマネジメントを必要とします。具体的には、情報シ...

 サプライチェーンマネジメント(SCM)の構築・再構築は、経営資源を目的に沿って稼動させる複雑なプロジェクトマネジメントを必要とします。具体的には、情報シ...


SCMの生産性を見える化して改善する方法、生産性を評価できるKPIで見える化

  実は、生産性の観点からのSCMの見直しはほとんど白紙状態です。今回は、生産性を評価できるKPIで見える化し生産性を劇的に向上させる方法...

  実は、生産性の観点からのSCMの見直しはほとんど白紙状態です。今回は、生産性を評価できるKPIで見える化し生産性を劇的に向上させる方法...


損益計算書とキャッシュフローでみるサプライチェーン経営戦略

 生産(供給)と販売(需要)の調整(同期化)は、SCMの焦点となるテーマです。SCMで重要なのは在庫についての認識です。サプライチェーンの3大連鎖業務は、...

 生産(供給)と販売(需要)の調整(同期化)は、SCMの焦点となるテーマです。SCMで重要なのは在庫についての認識です。サプライチェーンの3大連鎖業務は、...


「サプライチェーンマネジメント」の活用事例

もっと見る
在庫で発生するコスト 在庫コントロールと物流(その2)

◆ 安全在庫と安心在庫  在庫は「罪固」と表現することがあります。在庫は少なければ少ないほど良いといわれます。しかし理由もなく「なんとなく」持ってし...

◆ 安全在庫と安心在庫  在庫は「罪固」と表現することがあります。在庫は少なければ少ないほど良いといわれます。しかし理由もなく「なんとなく」持ってし...


自ら変わること:物流の地位向上のために(その3)

  ◆ 自ら変わること 物流は、自分たちの効率を顧客のメリットよりも優先して実施することが見受けられイメージを悪くしている節もあります。...

  ◆ 自ら変わること 物流は、自分たちの効率を顧客のメリットよりも優先して実施することが見受けられイメージを悪くしている節もあります。...


  保管効率とは:倉庫改善を推進せよ(その3)

  ◆保管効率の意味合い 物流倉庫改善のポイントは保管効率を高めることと、倉庫内作業効率を向上させることです。物流の基本は保有する資源を...

  ◆保管効率の意味合い 物流倉庫改善のポイントは保管効率を高めることと、倉庫内作業効率を向上させることです。物流の基本は保有する資源を...