発想の転換を現場改善に生かすには 【連載記事紹介】 

更新日

投稿日

QFD

発想の転換を現場改善に生かす、連載記事が無料でお読みいただけます!

【特集】連載記事紹介の一覧へ戻る

◆発想の転換を現場改善に生かすとは

工場の経営者から現場の従業員の方を対象として、下記の連載記事一覧は、現場改善:発想の転換をテーマに解説しています。固定観念を打ち崩しながら現場改善にとどまらず、経営革新まで範囲を広げ、改善とは何か、革新とは何かを具体的に解説しています。

 

◆発想の転換を現場改善に生かす 連載記事一覧

現場改善:発想の転換は、ものづくりドットコム 登録専門家の松田 龍太郎氏が長年の実践と検証から構築した連載解説記事です。

 

1. 毎日やっていることをリセット

2. 手法よりも考え方

3. 手段と目的

4. 組み立ないで組み立てるとは

5. 視点を変える

6. 客観的にみる

7. 意識すること

8. 外部の刺激を利用する

9. 営業がつくり、製造が売る

10. 加工される材料の身になって考える

11. 小さなことでも徹底的に形にしてみる

12. 調整しないで当てるという発想

13. 組み立ないで組み立てるとは

 

◆こんな方におすすめ!=生産現場改善をリセットして、クロスファンクションで成果を出したい=

生産現場の改善を生産現場の人たちだけで改善させても、所詮、その考えられる範囲の成果にとどまってしまいがちです。同じ社内の異なった生産現場からの参加や間接部門の人たちにも、必ず現場改善に参加してもらい、クロスファンクションでやってみましょう。逆に生産現場だけでなく、普段改善から縁遠い間接部門へも入り込んでいくべきです。間接部門のムダは、生産現場の数倍もあります。

 

<<この連載を利用の際のお願い>>

ここで紹介する連載の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

 

 

「生産マネジメント総合」の他のキーワード解説記事

もっと見る
情報の取り扱いで競争力をつける 見える化(その1)

  「伝えたいことが、きちんと伝わっていますか」 現在のものづくりの現場では、情報の取り扱いがより重要となっています。この記事では、より...

  「伝えたいことが、きちんと伝わっていますか」 現在のものづくりの現場では、情報の取り扱いがより重要となっています。この記事では、より...


設備への考え方 儲かるメーカー改善の急所101項(その63)

  5、設備改善の基本 ◆設備への考え方  どんな仕事であっても、プロと呼ばれる人たちにとって、自分が使う道具の調整や改造はできて当た...

  5、設備改善の基本 ◆設備への考え方  どんな仕事であっても、プロと呼ばれる人たちにとって、自分が使う道具の調整や改造はできて当た...


雇用の安定 商売繁盛に向けた「ものづくり改善」(その3)

    【商売繁盛に向けた「ものづくり改善」連載目次】 1. 視座の高さを変えて「流れ」を見る 2. 製造―営業 連携 ...

    【商売繁盛に向けた「ものづくり改善」連載目次】 1. 視座の高さを変えて「流れ」を見る 2. 製造―営業 連携 ...


「生産マネジメント総合」の活用事例

もっと見る
気づいていない資産を活かすような現場改善活動とは

        今回は、従来からの慣習にとらわれることなく、作業を見直し、気づいていない資産を活かすような現場改善活動は、どのように進めればよいかを...

        今回は、従来からの慣習にとらわれることなく、作業を見直し、気づいていない資産を活かすような現場改善活動は、どのように進めればよいかを...


汎用3次元CAMの活用 伸びる金型メーカーの秘訣 (その17)

 今回、紹介する機械加工メーカーは、株式会社W精密です。同社は創業して11年目の比較的若い企業であり、主な事業内容は、産業機械・専用機などで用いられる金属...

 今回、紹介する機械加工メーカーは、株式会社W精密です。同社は創業して11年目の比較的若い企業であり、主な事業内容は、産業機械・専用機などで用いられる金属...


中国企業・工法変更の結末 中国企業の壁(その33)

        ある中国企業では、鉄材の曲げ加工とプレス加工を主にやっています。曲げ加工は特殊なローラーを多数通すことで加工しており簡単な加工ではな...

        ある中国企業では、鉄材の曲げ加工とプレス加工を主にやっています。曲げ加工は特殊なローラーを多数通すことで加工しており簡単な加工ではな...