専門家「松田 龍太郎」プロフィール

松田 龍太郎

見えないコトを見えるようにする現場改善コンサルタント。ユーモアと笑顔をセットにして、元氣一杯に現地現物での指導を心がける。難しいことはわかりやすく、例え話や事例を用いながら解説し、納得してもらえるように楽しく動機付けを行います。

松田 龍太郎

専門家専門家A まつだ りゅうたろう / 鳥取県 / 株式会社 SMC

対応エリア 埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県/京都府/大阪府/兵庫県

「見たり聞いたり試したり」の”試す人”がごくわずかしないないので、現場改善が遅々として進まないので悩んでおらる方が多いと思います。その実態は、1%から数%とも言われます。その試す人達を増やすことができれば、現場改善はドンドンと進んでいくことができます。そのやり方は、自分の眼で現場をじっくり観察し、すぐに仲間と一緒に問題点を抽出し、さらにすぐに改善案を立案し、そしてすぐに改善を実践するやり方です。この松田流の方法では、今まで見えなかったコトが急に見えるようになります。見えなかったコトが見えるようになれば、改善が確実に進んでいくわけです。このようなやり方を、日々の生産活動の中で、まずは半強制的に実践していき、時間を創出してきます。余力を中小企業であっても新製品の創出や開発をしていき、新たな値付けをして儲かる仕組みを構築していきます。そのやり方をぜひ日本でもお伝えしたいものです。ちなみに欧州での実績として、経常利益率が10~40%とかなり良い数値を出すことができました。

H P: https://smc-matsuda7.jimdo.com/

対応分野

安全工学
安全設計手法(フールプルーフ/フェイルセイフ) ヒューマンエラー
品質マネジメント
なぜなぜ分析
生産マネジメント
生産マネジメント トヨタ生産方式 TPM

経歴

米子高専 電気工学科卒、現オムロンスイッチアンドデバイス社に入社。
リミットスイッチや汎用スイッチの設計開発に従事し、約10年間で150件の特許・実用新案を考案、26年間で6000件以上の改善実施。
1986年より、オムロン流のトヨタ生産方式の導入と実践を14年間従事。
2000年に(有)エス・ピイ・エス経営研究所に入社し、欧州担当。
現場改善コンサルタントとして、18年間従事。その間、2006年に独立し、(株)SMCを創業し、2018年からは国内にシフトし現在に至る。

業務実績

 ドイツを中心に欧州12か国、65社以上、210工場以上の現場をコンサルティング。日本人で誰も指導できなかった多くの企業に参入できた。
エアバス、Bosch、CeramTec、Siemens、GF、GKN、FETTE、PAW、Pils、SKF、SCHUNK、SIG-SAUER、Schmitz-Cargobul、テッセンクルップ、Gestamp、ZF、SEW、VDOなど。
 大企業だけでなく、隠れたチャンピオンと言われる中小企業など、さらに多くの業種に携わった。結果として、多くの企業で経常利益率が、10~40%ととても高い成果を出すことができた。 CDQの考えからQDCの考えにして指導してきた。
 2002年から日刊工業新聞社様の各月刊誌に、毎月連載記事を執筆している。「工場管理」では、「今すぐ実践!なるほどヒューマンエラー防止策」、「虫の眼、魚の眼、鳥の眼」などの連載がある。
また、「がんばれ上司!現場改善の応援コラム」「企業家精神」、「絵ときポカミス撲滅大全」(共著、監修)、「簡便自働化」(共著、監修)などの出版もある。
 セミナーの講義として、「簡易自働化(からくり)」「ポカヨケの実践」「ヒューマンエラー防止策」「段取り改善」「工場レイアウトと構内物流」「品質のつくり込み」「ムダとり」「リーダー養成」「作業台の考え方、つくり方」(これは日本、欧州では松田以外にはやっていない講義です)などがあります。