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品質の仕組みとは3 プロジェクト管理の仕組み (その29)
これまでISO9001を例にした話になっていますので、ここで PMBOK (Project Management Body of Knowledge) ... -
品質の仕組みとは2 プロジェクト管理の仕組み (その28)
品質の仕組み、前回に続いて解説します。今回は、品質計画についてです。 計画の重要性は ISO9001でも「品質計画」として強調されて... -
品質の仕組みとは1 プロジェクト管理の仕組み (その27)
製品開発を行っている組織において、設計・製造の仕組みを構築したり見直したりするというとき、品質向上に貢献することが何らかの形でゴールのひとつとなっている... -
仕組みの見直しに成功する組織2 プロジェクト管理の仕組み (その26)
前回の仕組みの見直しに成功する組織1に続いて解説します。 仕組みの見直しに成功する組織の考察ですが、今回は、マネジメントのコミットメ... -
プロジェクトの問題を見極める2 プロジェクト管理の仕組み (その24)
前回のプロジェクトの問題を見極める1に続いて解説します。 図58はアクティビティ軸からシステム設計だけを抽出し、サブグループごとの工... -
開発工数メトリクス2 プロジェクト管理の仕組み (その22)
今回は、進捗管理に直接関係する分析例を見てみましょう。 図56. アクティビティ重心推移 図56は「アクティビ... -
開発工数メトリクス1 プロジェクト管理の仕組み (その21)
前回のプロジェクト管理の仕組み (その20)に続いて解説します。 進捗管理のための基本メトリクスセットについての解説を続けています。... -
企画プロジェクトが越えるべき2つの難所
1. 研究開発テーマの創出 未来の事業や商品につながる新たなテーマの創出は、研究開発における最重要課題の一つです。とりわけ、ものづくり... -
作業要素の進捗分析3 プロジェクト管理の仕組み (その20)
前回のその19:作業要素の進捗分析2に続いて解説します。 一つひとつの作業要素の完了判断は、明確になっている必要があります。改めて作... -
進捗管理の精度を上げる:第1回 プロジェクト管理の仕組み (その13)
前回は進捗管理の基本的な考え方を紹介しました。今回は、この考え方にしたがってどのような方法で実際に進捗を把握できるのかを紹介したいと思います。具体的な話... -
進捗の見える化:第3回 プロジェクト管理の仕組み (その12)
前回の進捗の見える化:第2回に続いて解説します。 最後は、プロジェクトの入力である開発工数です。これで、基本メトリクスセットすべてに... -
進捗の見える化:第2回 プロジェクト管理の仕組み (その11)
進捗の見える化ですが、前回のその10に続いて解説します。今回考えるべきポイントは、可視化・見える化の方法です。図40 に示しているように、進捗管理では予... -
進捗の見える化:第1回 プロジェクト管理の仕組み (その10)
この数回はプロジェクト管理の仕組みについて解説していますが、表面的な仕組みではなく、本質的な課題に対応したより進化・深化した仕組みにするための考え方を解... -
ビジネスモデルの欠落 『価値づくり』の研究開発マネジメント (その22)
オープンイノベーションに取り組む日本企業に欠けている重大な問題に、『ビジネスモデルの欠落』があります。今回はこのテーマについて解... -
手戻りのフィードバック・ループを小さくするとは プロジェクト管理の仕組み (その9)
ソフトのモジュール作成(プログラム作成)は機能セット単位にスケジュールするのが基本となります。そして、機能セットごとのモジュール作成は、詳細設計、コーデ... -
進捗管理可能なソフト開発計画 プロジェクト管理の仕組み (その6)
前回のその5:ソフト開発計画の作成方法に続いて解説します。 製品機能に対するソフトウェアの各モジュールが実装すべき処理(内部機能)が... -
研究者自身が感じる脅威とは 『価値づくり』の研究開発マネジメント (その21)
今回は、オープンイノベーションに抵抗する心理として、研究者自身の能力の外部による置換の脅威について解説します。 ◆関連解説『事... -
グループシンクとチームダイナミクスの境界線
1. イノベーション戦略 私は、ものづくり企業のR&Dにおける技術力・価値創造力を向上するための取り組みを「イノベーション戦略... -
製品設計:ミス防止対策(その6)
【製品設計:ミス防止対策 連載目次】 1. お客様目線で行う製品設計、「未然防止の品質管理」 2. 過去のトラブル、フィー... -
CMMIの要件管理 プロジェクト管理の仕組み (その2)
前回のその1に続いて、今回は、CMMIの要件管理です。CMMI では次のこと(特定プラクティスといいます)ができている必要があります。 ...