製品設計:ミス防止対策【連載記事紹介】お客様目線で行う製品設計

更新日

投稿日

情報マネジメント

 

◆お客様目線で行う製品設計、「未然防止の品質管理」

ものづくりを行う上で、作業ミスや作業漏れが無いようにQC工程図や作業指示書を設計します。

 

また、製品設計でも、この部品が壊れないように、またすぐ外れないように細心の注意払って構造設計します。しかし、何事も完ぺきな事は出来ないので、どうしてもミスや漏れが出てしまいます。ではどうやって「未然防止」対策を行えばいいでしょうか。そのキーワードは「お客様目線」です。

           FMEA
 

製品設計:ミス防止対策は、ものづくりドットコム 登録専門家の濱田金男氏が長年の実践と検証から構築した連載解説記事です。

 

【製品設計:ミス防止対策 連載記事紹介】

 

◆関連解説記事:設計品質作り込み:設計のしくみとは

◆関連解説記事:製品設計におけるトレードオフのコントロールとは

 

【執筆者紹介】

濱田さん

 

<<この連載を利用の際のお願い>>

ここで紹介する連載の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

 

【ものづくり セミナーサーチ】 セミナー紹介:国内最大級のセミナー掲載数 〈ものづくりセミナーサーチ〉 はこちら!

 


「生産マネジメント総合」の他のキーワード解説記事

もっと見る
製造現場は赤ちゃんと同じで手間が掛かるもの 作業環境:5S、ムダ(その3)

   工場の経営者から現場の従業員の方を対象として「作業環境:5S、ムダ」をテーマに連載で解説します。固定観念を打ち崩しながら現場改善に留...

   工場の経営者から現場の従業員の方を対象として「作業環境:5S、ムダ」をテーマに連載で解説します。固定観念を打ち崩しながら現場改善に留...


コスト削減案の5ステップ育成法

 コスト削減案は柔らかい段階(煮詰まっていない、思いつきレベル)から実施可能レベルまで段階を踏んで育てることで、実現に結び付く可能性が高まると考えています...

 コスト削減案は柔らかい段階(煮詰まっていない、思いつきレベル)から実施可能レベルまで段階を踏んで育てることで、実現に結び付く可能性が高まると考えています...


人手不足に対応する生産平準化とは

 宅配業界の人手不足が話題になりましたが、日本の工場での人手不足も深刻化しています。特に溶接工、塗装工、機械工、大型トラック運転手といった熟練工で顕著です...

 宅配業界の人手不足が話題になりましたが、日本の工場での人手不足も深刻化しています。特に溶接工、塗装工、機械工、大型トラック運転手といった熟練工で顕著です...


「生産マネジメント総合」の活用事例

もっと見る
多様なハード技術を持つ会社とIoT対応

        今回は、次のような、ハード系の単品装置で成り立ってきた電機メーカーを事例として、多様なハード技術を持つ会社とIoT対応について考えま...

        今回は、次のような、ハード系の単品装置で成り立ってきた電機メーカーを事例として、多様なハード技術を持つ会社とIoT対応について考えま...


生産性向上は生産平準化でめざせ

 前回の『業務効率化による生産性革命の危険性』で解説した生産性を高めるにはどうすれば良いかですが、前回も書きましたようにこの「生産性」は、いかにたくさんの...

 前回の『業務効率化による生産性革命の危険性』で解説した生産性を高めるにはどうすれば良いかですが、前回も書きましたようにこの「生産性」は、いかにたくさんの...


小集団活動での課題解決とは

        今回は、現場の小集団活動でメンバーの改善への参加度に積極性を感じない、また、解決のアイデアが出ない、このような課題を想定して、課題解...

        今回は、現場の小集団活動でメンバーの改善への参加度に積極性を感じない、また、解決のアイデアが出ない、このような課題を想定して、課題解...