専門家「濱田 金男」プロフィール

濱田 金男

製造業の現場ですぐ使える独自の品質改善技法の開発と普及活動を行っています。 「ヒューマンエラー防止対策」「簡易FMEA/FTA」「しくみを対策するなぜなぜ2段階法」

濱田 金男

専門家専門家A はまだ かねお / 群馬県 / 高崎ものづくり技術研究所

保有資格 特種情報処理技術者、IRCAISO9000審査員補
対応エリア 全国

1972年OKI高崎事業所入社、設計、製造、品質部門を経験、多くの品質問題に かかわり、失敗経験も豊富、 2014年独立「中小企業」で実務ですぐ使える技法とツール開に取り組む! ●事後対策主体の品質管理から脱却 発生した問題の原因解析と対策、作りながらアイデアを出して工程カイゼンを行っていく管理方法に頼っていては真の品質向上は望めません。これでは市場に不良品が流出してしまいます。 ●一個生産に適した品質管理 今、高度成長期に導入された品質管理手法は、市場環境の変化によってやり方を変えて行く必要があります。 つまり、大量生産時代の管理手法では、多品種少量生産工場に適応しない、効果が得られないケースが多く発生しています。 QCサークル活動、QC七つ道具、統計的手法、抜取検査法など、ロット生産時代では重要な品質管理手法でしたが、それらは時代と共に主役の座を追われ、一個生産の管理手法が求められるようになっています。 ●トラブルを未然に防止する品質管理 不良流出を防ぐためには、工程の信頼性設計やトラブルの未然予防対策手法など、上流工程における「未然防止の品質管理手法」が重要な位置づけとなっています。 多品種少量生産時代と言われるようになって、もう30年以上は経過しています。 その間、品質管理の活動は、必ずしも多品種少量生産に適応しているとは言えません。 「未然予防策」として効果的な品質管理手法の研究と、普及活動を製造業の現場の皆様と一緒に、考えていきたいと思います。 【セミナー(公開、企業内)講師、品質改善支援を随時受け付けております。】 ◆お問い合わせはHP内、問い合わせフォームにてお願い致します。

H P: http://factorysupport.seesaa.net/

対応分野

技術マネジメント
海外事業進出
信頼性工学
信頼性工学 FMEA FTA DR(デザインレビュー)
品質マネジメント
品質マネジメント TQM ISO9001
人的資源マネジメント
人的資源マネジメント 組織戦略 組織開発 人財教育

経歴

1971年3月 国立長野工業高等専門学校卒業
1971年4月 沖電気工業株式会社入社 設計係長(16年) 品質・ISO9000事務局長(6年)
2001年9月 沖電気実業(深セン)有限公司 ATM組立工場品質保証部長(2.5年)
2004年5月 加達利(香港)有限公司 基板実装工場品質保証部経理(2.5年)
2007年4月 東邦工業株式会社 新製品中国立上げ技術スペシャリスト(7年)
2013年12月 昆山駿巧商貿有限公司 総経理
2014年2月 高崎駿巧ビジネス コンサルティング・オフィス 代表
2017年8月 合同会社 高崎ものづくり技術研究所 代表

業務実績

製造業の現場のニーズに応える情報発信:合同会社【【高崎ものづくり技術研究所】】
◆現場ですぐ使える!をコンセプトに、正しい理論と実務密着の現場管理手法を、分かり易く解説します。

 グローバル化、情報化技術進展が急速に進む企業を取り巻く環境の中で、中小製造業の生き残っていく道は、一体何でしょうか?
それは、企業の将来を担っていく若手社員の活躍いかんに掛かっています。一般にありがちな、上司の指示待ちや、その場の空気に流された受け身の仕事のやり方から脱却し、積極的に世の中の情報収集を行い、それを業務に生かし、自分のものとすることによって、従来の枠に捉われない新しい発想と行動力を身に付けることが求められています。

 当研究所は、そのような若手社員の正しい品質管理手法の習得、意識改革・行動改革を促すことによって、製造業の組織活性化、品質向上、生産性向上に少しでも役立つことを願い、情報発信に努めて参ります。

【当研究所サイトより発信する情報の種類と特徴】
 ●製造業の実務45年の豊富な失敗・成功経験を基に確立した実務志向の理論と簡易手法
 ●多品種少量、受注生産工場のムダの削減、付加価値生産性向上、リードタイム短縮手法
 ●信頼性・安全性設計手法(FMEA/FTA/リスクアセスメント)と設計ミス未然防止手法
 ●モグラたたき主体の管理から脱却、予知・予防を主体とする不良・クレームゼロ化手法
 ●形骸化しない現場改善活動のしくみ確立と若手社員の「プロ人材」としての自立支援

【【過去のセミナー講師実績(自社企画セミナー以外)】】
 ・ヒューマンエラー徹底対策講座(過去6回)
 ・FMEA/FTAを正しく使う実践講座(過去5回)
 ・設計ミスの未然防止と製品の安全性、信頼性設計のポイント(過去1回)
 ・クレーム対策の基礎と再発防止への活用およびその事例(過去2回)
 ・効果的な「なぜなぜ分析」のすすめ方(過去1回)

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