設計部門の仕組み構築 【連載記事紹介】おすすめセミナーのご紹介 

投稿日

  R&D

 

設計部門の仕組み構築の連載記事が無料でお読みいただけます!

 

◆設計部門と製造部門

製造部門における設備投資は、設備稼働によって得られる効果を比較的予想しやすいため、生産設備の投資判断はわかりやすい面があります。製品のマーケットや需要の予測が間違っていないという前提のもとでの話です。しかし、設計部門では、設計者という「人」がもっとも影響の大きなリソースであることや、設計業務はブラックボックスである傾向が強いこと、それに、大きな設備投資に慣れていないことなども絡んで、投資効果の判断は比較的難しい面があります。個別には様々な事情があり十把一絡げに扱うことはできませんから、あくまでも傾向としてです。

 

設計部門の仕組み構築について、ものづくりドットコム 登録専門家の石橋 良造氏が詳しく解説しています。

 

【設計部門の仕組み構築 連載記事】

 

関連解説記事:目指すべき開発体制とは【連載記事紹介

関連解説記事:設計部門とリスク管理 【連載記事紹介

 

【連載 執筆者紹介】

石橋 良造さん

 

<<この連載を利用の際のお願い>>

ここで紹介する連載の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

 

 


「技術マネジメント総合」の他のキーワード解説記事

もっと見る
企画構想にエレベーターピッチを使う理由 新規事業・新商品を生み出す技術戦略(その27)

       新規事業・新商品の開発コンセプトがイメージできたら、試していただきたいことがあります。それは、「エレベー...

       新規事業・新商品の開発コンセプトがイメージできたら、試していただきたいことがあります。それは、「エレベー...


影響を当える関係とは 普通の組織をイノベーティブにする処方箋(その92)

   今回は、KETICモデルの「思考」の中の、「関係性の種類」の下記 (2) 影響を与えるについて解説します(普通の組織をイノベーティブ...

   今回は、KETICモデルの「思考」の中の、「関係性の種類」の下記 (2) 影響を与えるについて解説します(普通の組織をイノベーティブ...


「小さな成功を積み上げる」に違和感を覚えたら 新規事業・新商品を生み出す技術戦略(その23)

       新規事業・新商品開発にたずさわっていると、「小さな成功を積み上げる」と言うことをよく見聞きしませんか? ...

       新規事業・新商品開発にたずさわっていると、「小さな成功を積み上げる」と言うことをよく見聞きしませんか? ...


「技術マネジメント総合」の活用事例

もっと見る
自動車部品メーカーの「待ち受け型から提案型製品開発」への転換~QFD-TRIZの活用

※画像はイメージです  今回はステアリングシャフトやドアヒンジなどの輸送用機器メーカーで2015年からTRIZを活用した技術課題解決力の強化、シーズ...

※画像はイメージです  今回はステアリングシャフトやドアヒンジなどの輸送用機器メーカーで2015年からTRIZを活用した技術課題解決力の強化、シーズ...


‐現場観察のチェックポイント‐  製品・技術開発力強化策の事例(その8)

 前回の事例その7に続いて解説します。現場観察はどのような場合でも非常に大切です。 価値ある情報をくみ上げる観察力を絶えず自己啓発する必要があります。現場...

 前回の事例その7に続いて解説します。現場観察はどのような場合でも非常に大切です。 価値ある情報をくみ上げる観察力を絶えず自己啓発する必要があります。現場...


追求するのは擦り合わせ能力を活かすマネジメント(その3)

 前回のその2に続いて解説します。図15は製品開発(設計)における調整の仕組みを詳細化したものです。「可視化」「分析」「視点切り替え」3つの要素から成り立...

 前回のその2に続いて解説します。図15は製品開発(設計)における調整の仕組みを詳細化したものです。「可視化」「分析」「視点切り替え」3つの要素から成り立...