設計部門の仕組み構築 【連載記事紹介】おすすめセミナーのご紹介 

投稿日

  R&D

 

設計部門の仕組み構築の連載記事が無料でお読みいただけます!

 

◆設計部門と製造部門

製造部門における設備投資は、設備稼働によって得られる効果を比較的予想しやすいため、生産設備の投資判断はわかりやすい面があります。製品のマーケットや需要の予測が間違っていないという前提のもとでの話です。しかし、設計部門では、設計者という「人」がもっとも影響の大きなリソースであることや、設計業務はブラックボックスである傾向が強いこと、それに、大きな設備投資に慣れていないことなども絡んで、投資効果の判断は比較的難しい面があります。個別には様々な事情があり十把一絡げに扱うことはできませんから、あくまでも傾向としてです。

 

設計部門の仕組み構築について、ものづくりドットコム 登録専門家の石橋 良造氏が詳しく解説しています。

 

【設計部門の仕組み構築 連載記事】

 

関連解説記事:目指すべき開発体制とは【連載記事紹介

関連解説記事:設計部門とリスク管理 【連載記事紹介

 

【連載 執筆者紹介】

石橋 良造さん

 

<<この連載を利用の際のお願い>>

ここで紹介する連載の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

 

 


「技術マネジメント総合」の他のキーワード解説記事

もっと見る
研究開発テーマのマネジメントとは

        ものづくり企業は、研究開発テーマから新たに企業経営の柱を生み出す必要があり、投資を惜しんでは...

        ものづくり企業は、研究開発テーマから新たに企業経営の柱を生み出す必要があり、投資を惜しんでは...


思考の頻度 普通の組織をイノベーティブにする処方箋 (その150)

  現在、イノベーション実現に向けての「思考の頻度を高める方法」を解説していますが、そのための1つ目の要素「行動を増やすことで思考を促進す...

  現在、イノベーション実現に向けての「思考の頻度を高める方法」を解説していますが、そのための1つ目の要素「行動を増やすことで思考を促進す...


新規事業×しんどいを乗り越える鉄則:開発担当者、新規事業・新商品を生み出す技術戦略(その101)

【この連載の前回、技術開発者の離職理由から考える本質的な解決策、新規事業・新商品を生み出す技術戦略(その100)へのリンク】 【目次】 ...

【この連載の前回、技術開発者の離職理由から考える本質的な解決策、新規事業・新商品を生み出す技術戦略(その100)へのリンク】 【目次】 ...


「技術マネジメント総合」の活用事例

もっと見る
生産を見越した試作の方法とは

        今回は、次のような事例により、生産を見越した試作の方法を解説します。   1. 事例: 試作のタイミングで、注意をすべきこと ...

        今回は、次のような事例により、生産を見越した試作の方法を解説します。   1. 事例: 試作のタイミングで、注意をすべきこと ...


イノベーションのための「チーム体制」

 「最後の砦、技術力がアブナイ」では、技術者は自律性、創意工夫、挑戦意欲、変化対応力などを期待されているにもかかわらず、開発現場はそのような技術者に育てる...

 「最後の砦、技術力がアブナイ」では、技術者は自律性、創意工夫、挑戦意欲、変化対応力などを期待されているにもかかわらず、開発現場はそのような技術者に育てる...


設計部門の仕組み改革(その1)

【設計部門の仕組み改革 連載目次】 1. システムやツールの導入を伴う設計部門の仕組み改革の進め方 2. 設計部門の仕組み改革、事例解説 3. ...

【設計部門の仕組み改革 連載目次】 1. システムやツールの導入を伴う設計部門の仕組み改革の進め方 2. 設計部門の仕組み改革、事例解説 3. ...