目指すべき開発体制とは【連載記事紹介】

投稿日

 

目指すべき開発体制の連載記事が無料でお読みいただけます!

 

◆目指すべき開発体制

「擦り合わせ型」の文化は、日本企業文化ととして形成されてきたもので、その組織や体制、人材は、開発している製品によらず「擦り合わせ型」でした。

ただし、製品アーキテクチャが「組み合わせ型」であるにもかかわらず、従来の日本企業文化を引きずって組織能力や能力構築環境は「擦り合わせ型」となっているというのは、下図に示すように、ねじれた仕組みになっていることに注意が必要です。

 

部品やモジュールのユニークな組み合わせや、開発やロジスティックの効率化や短縮化などで他社と差別化すべき製品であるにもかかわらず、調整能力に長けた、良くも悪くもスーパーマン、あるいは何でも屋が集まって製品を開発しているということです。

 
 技術マネジメント
 

目指すべき開発体制について、ものづくりドットコム 登録専門家の石橋 良造氏が詳しく解説しています。

 

【目指すべき開発体制 連載記事】

 

 

【執筆者紹介】

石橋 良造さん

 

<<この連載を利用の際のお願い>>

ここで紹介する連載の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

 

◆【特集】 連載記事紹介連載記事のタイトルをまとめて紹介、各タイトルから詳細解説に直リンク!!

 


「技術マネジメント総合」の他のキーワード解説記事

もっと見る
イノベーションの創出 普通の組織をイノベーティブにする処方箋 (その128)

  【この連載の前回へのリンク】 現在「切り取った知識の重要部分を発想するフレームワークを使って、イノベーションを発想する」にむけて、日...

  【この連載の前回へのリンク】 現在「切り取った知識の重要部分を発想するフレームワークを使って、イノベーションを発想する」にむけて、日...


提案のできない技術者~技術企業の高収益化:実践的な技術戦略の立て方(その14)

  ◆ 技術営業:提案のできない技術者を放置していないか?  Aさん所属のA社は材料メーカーです。材料メーカーA社と部品メーカーであるお...

  ◆ 技術営業:提案のできない技術者を放置していないか?  Aさん所属のA社は材料メーカーです。材料メーカーA社と部品メーカーであるお...


技術文書の品質管理(その3)技術文書の品質管理に必要なこと

【目次】 今回は「技術文書の品質管理に必要なこと」について「内容が明確に伝わる技術文書の書き方」の考え方に基づき解説します。 &n...

【目次】 今回は「技術文書の品質管理に必要なこと」について「内容が明確に伝わる技術文書の書き方」の考え方に基づき解説します。 &n...


「技術マネジメント総合」の活用事例

もっと見る
「あったらいいな」を技術シーズ起点に発想する~製薬会社の新しいアイデア創出に向けた取り組み

♦新製品開発のアイデア創出に“新たな風”吹き込む  小林製薬(大阪府)社は「“あったらいいな&rdq...

♦新製品開発のアイデア創出に“新たな風”吹き込む  小林製薬(大阪府)社は「“あったらいいな&rdq...


仕組み見直しとグローバル化(その3)

 前回のその2に続いて解説します。設計のカギを握っているリーダーの振る舞いは、開発のパフォーマンスやメンバー育成に大きな影響を及ぼします。したがって、リー...

 前回のその2に続いて解説します。設計のカギを握っているリーダーの振る舞いは、開発のパフォーマンスやメンバー育成に大きな影響を及ぼします。したがって、リー...


高齢化社会の「アンメットニーズ」ー米国3M社の事例

 技術から事業価値への転換こそが、成長戦略成功の鍵と言われて久しい。しかし今年に入っても設備投資に踏み切る企業が多いとは言えないのは、稼げる事業テーマや新...

 技術から事業価値への転換こそが、成長戦略成功の鍵と言われて久しい。しかし今年に入っても設備投資に踏み切る企業が多いとは言えないのは、稼げる事業テーマや新...