目指すべき開発体制とは【連載記事紹介】

投稿日

 

目指すべき開発体制の連載記事が無料でお読みいただけます!

 

◆目指すべき開発体制

「擦り合わせ型」の文化は、日本企業文化ととして形成されてきたもので、その組織や体制、人材は、開発している製品によらず「擦り合わせ型」でした。

ただし、製品アーキテクチャが「組み合わせ型」であるにもかかわらず、従来の日本企業文化を引きずって組織能力や能力構築環境は「擦り合わせ型」となっているというのは、下図に示すように、ねじれた仕組みになっていることに注意が必要です。

 

部品やモジュールのユニークな組み合わせや、開発やロジスティックの効率化や短縮化などで他社と差別化すべき製品であるにもかかわらず、調整能力に長けた、良くも悪くもスーパーマン、あるいは何でも屋が集まって製品を開発しているということです。

 
 技術マネジメント
 

目指すべき開発体制について、ものづくりドットコム 登録専門家の石橋 良造氏が詳しく解説しています。

 

【目指すべき開発体制 連載記事】

 

 

【執筆者紹介】

石橋 良造さん

 

<<この連載を利用の際のお願い>>

ここで紹介する連載の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

 

◆【特集】 連載記事紹介連載記事のタイトルをまとめて紹介、各タイトルから詳細解説に直リンク!!

 


「技術マネジメント総合」の他のキーワード解説記事

もっと見る
強みは未来志向で設定 普通の組織をイノベーティブにする処方箋 (その46)

        前々回からKETICモデルのK(Knowledge)の知識の3つの要素の内、「自社の強み」を...

        前々回からKETICモデルのK(Knowledge)の知識の3つの要素の内、「自社の強み」を...


調査結果は記録しカテゴライズする 新規事業・新商品を生み出す技術戦略(その17)

       新規事業・新商品開発を行うにあたって実施する、ベンチマークや市場調査など調査をした、そのままになっていま...

       新規事業・新商品開発を行うにあたって実施する、ベンチマークや市場調査など調査をした、そのままになっていま...


人材育成の注意点 技術人材育成の進め方(その3)

       人口減少による人手不足、既存製品のコモディティ化、新技術の導入などに対応していくために、企業が...

       人口減少による人手不足、既存製品のコモディティ化、新技術の導入などに対応していくために、企業が...


「技術マネジメント総合」の活用事例

もっと見る
仕組み見直しとグローバル化(その2)

◆「気づき」能力向上のカギは製品開発経験の活用    前回のその1に続いて解説します。「気づき」能力は、擦り合わせ型開発を行う上で技術者が備...

◆「気づき」能力向上のカギは製品開発経験の活用    前回のその1に続いて解説します。「気づき」能力は、擦り合わせ型開発を行う上で技術者が備...


技術力向上の鍵を握る価値創造力とは

 技術力を高める鍵は、価値創造力にあると考えています。すなわち、技術力を高めるためには、価値創造力を磨かなければならない、という考え方です。しかし、多くの...

 技術力を高める鍵は、価値創造力にあると考えています。すなわち、技術力を高めるためには、価値創造力を磨かなければならない、という考え方です。しかし、多くの...


追求するのは擦り合わせ能力を活かすマネジメント(その3)

 前回のその2に続いて解説します。図15は製品開発(設計)における調整の仕組みを詳細化したものです。「可視化」「分析」「視点切り替え」3つの要素から成り立...

 前回のその2に続いて解説します。図15は製品開発(設計)における調整の仕組みを詳細化したものです。「可視化」「分析」「視点切り替え」3つの要素から成り立...