目指すべき開発体制とは【連載記事紹介】

投稿日

 

目指すべき開発体制の連載記事が無料でお読みいただけます!

 

◆目指すべき開発体制

「擦り合わせ型」の文化は、日本企業文化ととして形成されてきたもので、その組織や体制、人材は、開発している製品によらず「擦り合わせ型」でした。

ただし、製品アーキテクチャが「組み合わせ型」であるにもかかわらず、従来の日本企業文化を引きずって組織能力や能力構築環境は「擦り合わせ型」となっているというのは、下図に示すように、ねじれた仕組みになっていることに注意が必要です。

 

部品やモジュールのユニークな組み合わせや、開発やロジスティックの効率化や短縮化などで他社と差別化すべき製品であるにもかかわらず、調整能力に長けた、良くも悪くもスーパーマン、あるいは何でも屋が集まって製品を開発しているということです。

 
 技術マネジメント
 

目指すべき開発体制について、ものづくりドットコム 登録専門家の石橋 良造氏が詳しく解説しています。

 

【目指すべき開発体制 連載記事】

 

 

【執筆者紹介】

石橋 良造さん

 

<<この連載を利用の際のお願い>>

ここで紹介する連載の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

 

◆【特集】 連載記事紹介連載記事のタイトルをまとめて紹介、各タイトルから詳細解説に直リンク!!

 


「技術マネジメント総合」の他のキーワード解説記事

もっと見る
部下がついてくる目標となっているか確認する方法 新規事業・新商品を生み出す技術戦略(その56)

1. 苦労して決めた目標、部下がついてこない問題  新規事業・新商品に関わるコンサルティングの現場では、多かれ少なかれ必ずと言っていいほど発生する、...

1. 苦労して決めた目標、部下がついてこない問題  新規事業・新商品に関わるコンサルティングの現場では、多かれ少なかれ必ずと言っていいほど発生する、...


マクロ環境分析:社会 普通の組織をイノベーティブにする処方箋 (その40)

        現在、この連載ではマクロ環境分析の議論をしていますが、今回は、PESTEL(Politica...

        現在、この連載ではマクロ環境分析の議論をしていますが、今回は、PESTEL(Politica...


聴覚その有用性 普通の組織をイノベーティブにする処方箋 (その158)

      前回から、五感の最後の感覚である聴覚について解説しています。今回も引き続きこの聴覚について考えてみたいと思います。 ...

      前回から、五感の最後の感覚である聴覚について解説しています。今回も引き続きこの聴覚について考えてみたいと思います。 ...


「技術マネジメント総合」の活用事例

もっと見る
システム設計4 プロジェクト管理の仕組み (その36)

 前回はシステム設計を、開発工程上はシステムエンジニアリングと、ハードやソフトなどのサブシステムのエンジニアリングの両方と定義しました。ここで、システムエ...

 前回はシステム設計を、開発工程上はシステムエンジニアリングと、ハードやソフトなどのサブシステムのエンジニアリングの両方と定義しました。ここで、システムエ...


進捗管理の精度を上げる:第1回 プロジェクト管理の仕組み (その13)

 前回は進捗管理の基本的な考え方を紹介しました。今回は、この考え方にしたがってどのような方法で実際に進捗を把握できるのかを紹介したいと思います。具体的な話...

 前回は進捗管理の基本的な考え方を紹介しました。今回は、この考え方にしたがってどのような方法で実際に進捗を把握できるのかを紹介したいと思います。具体的な話...


研究開発の進め方とは

     1. 研究・開発の流れ  私の行っている技術分野では以下のような流れで商品化されます。 材料研究 ...

     1. 研究・開発の流れ  私の行っている技術分野では以下のような流れで商品化されます。 材料研究 ...