実践の場で共通とされる「実践MOTの定石」を
長年の経験に基づく図解・チャート式資料を用いて伝授!


MOTの基本的な考え方や各種ツール、技術シーズのマネジメント、MOTマーケティング、開発・事業家のロードマップ作成、テーマの選び方・評価手法など、技術と市場をベースとして、新事業・新商品を成功させる手法・ノウハウを、講師の豊富な経験を交え解説します。

セミナー講師

(株)テクノ・インテグレーション 代表取締役 出川 通 氏

1974年に東北大学大学院工学研究科修了、工学博士。日本の大手重工業メーカーにて研究開発からコーポレートベンチャーを起業し、内外の中小企業、ベンチャー企業と連携していくつかの新事業を創出。2004年(株)テクノ・インテグレーション(TIG)を設立し代表取締役に就任、開発・事業化のコンサルティングや研究開発、新事業マネジメントなどの企業研修を実施中。NPOテクノ未来塾理事、NEDO技術委員、JSTアドバイザリーボード等、多数のベンチャー創業に参画し社外役員などの役職に就任。また、早稲田大学・東北大学・島根大学・大分大学・香川大学客員教授などで実践的MOT(技術経営)を社会人・学生に教え現在に至る。著書に、『図解 実践MOTマーケティング入門』(言視舎、2007)等がある。

セミナー受講料

8,250円(税込)

ものづくりイノベーター認定者は、ランクに応じて当社主催セミナー受講料が割引となります。
 ログインしてお申込みいただくと自動適用となります。

受講について

【このセミナーはオンデマンドセミナーです】
ネット環境さえあれば、お好きな場所、お好きな時間に受講できます!

  • 視聴期間は受講開始希望日より2週間です。
  • タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
  • セミナー資料はPDFで配布いたします。

セミナー趣旨

新規事業は「新規」ですから、「未来」への挑戦であり、その結果、不確実性を持つものです。したがって、単なる知識としてのMOTを学んでもなかなかうまくいきません。

本セミナーで使用する資料は、講師の企業での30年にわたる新規事業立ち上げ経験と、日本の製造業200社以上へのコンサルティング経験をもとに、実践の場で共通とされる「実践MOTの定石」を図解・チャート式で集大成したものです。

セミナーでは、プレゼンテーションの資料を活用して、実践的なMOTを学びます。特に、新事業の企画や展開をおこなった経験のない技術者、研究開発者でもわかりやすく、そのミッションからはじまり、その中で必要な技術からのテーマ探索や顧客まで伝える方法などを学びます。企業の技術者・企画者・実践者であった講演者の経験をすべて伝授し使えるように解説します。

受講対象・レベル

新規事業開発、技術企画、研究企画、経営企画などの部門で、新規事業開発・商品開発に取り組まれている製造業や研究開発組織の中堅の方に特におすすめですが、今後、実践的なMOTについて本格的に勉強したいと考えいている方や興味のある方にも最適な内容となっております。

習得できる知識

  • 実践的なMOTの基礎をイノベーションを伴う戦略発想として理解する。
  • 技術と市場をベースとした新事業・新商品を成功する手法やノウハウを体系的に理解する。
  • 商品探索力を高める顧客対応としてMOTマーケティングの方法論を理解し実践できる。
  • 未来創りとして開発・事業家のロードマップ作成やテーマ評価が可能となる。

セミナープログラム

はじめに:自己紹介と企業における環境変化

  1. イノベーション実現の日本的実践MOTとは
  2. 自分たちの技術をどのように生かして守るか
  3. 見えない市場(顧客価値)をどうつかむか
  4. ロードマップとその活用を考える
  5. オープン・イノベーション時代の発想・意識の転換

まとめ:今後の実践MOTの活用と展望


講師のプロフィール

ビジネス、経営と研究開発(技術)の融合・統合をMOT(技術経営)やイノベーションのマネジメント手法で実現します。

出川 通

専門家専門家A でがわ とおる / 東京都 / 株式会社テクノ・インテグレーション

(主要関連著書:MOT,イノベーション) 出川通著:「ロードマップの誤解をとく本」」(言視舎、2019.12刊)、出川通・大澤良隆著:「図解 研究開発テーマの価値評価」」(言視舎、2018.12刊)、出川通著:「図解 開発・事業化プ...続きを読む