伸びる金型メーカーの秘訣【連載記事紹介】

投稿日

 人的資源マネジメント

 

伸びる金型メーカーの秘訣が無料でお読みいただけます!

 

◆ ITリテラシーと金型技術の共存

金型製作を行うにあたっては、実際に金型を作るだけでなく、見積もり業務や、日程計画やその進捗管理など、さまざまな周辺業務もあります。伸びる金型メーカーは、それらの業務まで含めた「自動化」を推進していくことです。

 

金型技術者は、日々金型を作るだけでなく、そのプロセスまで作っていくという意識が必要で、ITで何ができるのか、自動化とはコンピューターに何をさせるのかを考えることが重要です。ITリテラシーと金型技術の両方を高めていくことで、未来の金型づくりに対応していこうとすることが、伸びる金型メーカーの秘訣です。

 

伸びる金型メーカーの秘訣について、ものづくりドットコム 登録専門家の村上 英樹氏が詳しく解説しています。

 

【伸びる金型メーカーの秘訣 連載記事からの注目記事】

 

 

【執筆者紹介】

村上 英樹さん

 

<<この連載を利用の際のお願い>>

ここで紹介する連載の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

 

◆【特集】 連載記事紹介連載記事のタイトルをまとめて紹介、各タイトルから詳細解説に直リンク!!

 


「生産マネジメント総合」の他のキーワード解説記事

もっと見る
在庫を利用して購入コストを下げるには(その1)

1.製造原価計算の考え方  最初に、次のような事例を考えてみて下さい。       製品Aの1個あたり製造原価=2万円     材料費:...

1.製造原価計算の考え方  最初に、次のような事例を考えてみて下さい。       製品Aの1個あたり製造原価=2万円     材料費:...


改善は誰のために行うか 儲かるメーカー改善の急所101項 (その1)

       1. モノづくり〈基本の基本〉   ◆ 改善は誰のために行うか   ...

       1. モノづくり〈基本の基本〉   ◆ 改善は誰のために行うか   ...


生産性と効率の違い、個人の仕事効率と会社の生産性との間のギャップ

  日本では「生産性」向上の話で持ちきりです。しかし、今行われている議論はそのほとんどがイメージ先行で、実際の取り組みに繋がらず効果を出す...

  日本では「生産性」向上の話で持ちきりです。しかし、今行われている議論はそのほとんどがイメージ先行で、実際の取り組みに繋がらず効果を出す...


「生産マネジメント総合」の活用事例

もっと見る
品質改善、現場との関係とは

        今回は、改善活動、定着の初期段階のことです。    生産部門の品質が悪く品質部門で現場改善を行っていて、品質リスクアセスメントで...

        今回は、改善活動、定着の初期段階のことです。    生産部門の品質が悪く品質部門で現場改善を行っていて、品質リスクアセスメントで...


作業者任せの作業速度 物流業としての原価低減の取り組み(その3)

  ◆ 倉庫内労務費コストを削減する  前回のドライバーの人件費改善では、輸送行為の内のロス時間削減として、現場での「待ち時間」を考えま...

  ◆ 倉庫内労務費コストを削減する  前回のドライバーの人件費改善では、輸送行為の内のロス時間削減として、現場での「待ち時間」を考えま...


手作業を機械化するときのポイント 中国企業の壁(その9)

1. 手作業を機械化するときのポイント    現在指導している中国企業の製品はユニットもので、お客様のところで組立をして使用します。この企業のユニット...

1. 手作業を機械化するときのポイント    現在指導している中国企業の製品はユニットもので、お客様のところで組立をして使用します。この企業のユニット...