伸びる金型メーカーの秘訣【連載記事紹介】

投稿日

 人的資源マネジメント

 

伸びる金型メーカーの秘訣が無料でお読みいただけます!

 

◆ ITリテラシーと金型技術の共存

金型製作を行うにあたっては、実際に金型を作るだけでなく、見積もり業務や、日程計画やその進捗管理など、さまざまな周辺業務もあります。伸びる金型メーカーは、それらの業務まで含めた「自動化」を推進していくことです。

 

金型技術者は、日々金型を作るだけでなく、そのプロセスまで作っていくという意識が必要で、ITで何ができるのか、自動化とはコンピューターに何をさせるのかを考えることが重要です。ITリテラシーと金型技術の両方を高めていくことで、未来の金型づくりに対応していこうとすることが、伸びる金型メーカーの秘訣です。

 

伸びる金型メーカーの秘訣について、ものづくりドットコム 登録専門家の村上 英樹氏が詳しく解説しています。

 

【伸びる金型メーカーの秘訣 連載記事からの注目記事】

 

 

【執筆者紹介】

村上 英樹さん

 

<<この連載を利用の際のお願い>>

ここで紹介する連載の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

 

◆【特集】 連載記事紹介連載記事のタイトルをまとめて紹介、各タイトルから詳細解説に直リンク!!

 


「生産マネジメント総合」の他のキーワード解説記事

もっと見る
中国工場の実状を知る、日本人駐在員について 中国工場の品質改善(その18)

  【第2章 中国工場の実状を知る】   【機械・設備について】  前回のその17に続いて解説します。  3Mの二つ目は...

  【第2章 中国工場の実状を知る】   【機械・設備について】  前回のその17に続いて解説します。  3Mの二つ目は...


在庫を利用して購入コストを下げるには(その2)

   前回のその1に続いて解説します。 1.取引先のスループットバランス分析    スループット確保が十分でない企業に値下げを...

   前回のその1に続いて解説します。 1.取引先のスループットバランス分析    スループット確保が十分でない企業に値下げを...


信頼性工学に基づく製品開発、仕様から保守までの一貫した品質確保の手法とは

【目次】 1. 仕様 信頼性工学の原則に基づいた設計を行うことが重要である。適度な冗長性を持たせたり、故障モードを考慮した設計を行...

【目次】 1. 仕様 信頼性工学の原則に基づいた設計を行うことが重要である。適度な冗長性を持たせたり、故障モードを考慮した設計を行...


「生産マネジメント総合」の活用事例

もっと見る
3次元設計、ペーパーレス時代において組み立て・保全担当者に求められるスキルとは

 ペーパーレス時代に組み立て・保全担当者に求められるスキルとはなんでしょうか。今回は、3次元設計を実現している金型メーカーの組み立てや保全担当者の作業...

 ペーパーレス時代に組み立て・保全担当者に求められるスキルとはなんでしょうか。今回は、3次元設計を実現している金型メーカーの組み立てや保全担当者の作業...


業者の規模による評価の違いとは 中国企業の壁(その51)

        日本品質を目指している中国企業A社では、前年の製品品質データをまとめたところ、大きな損失を出した3件の顧客クレームの主要因が外部から...

        日本品質を目指している中国企業A社では、前年の製品品質データをまとめたところ、大きな損失を出した3件の顧客クレームの主要因が外部から...


現場情報自動収集により現場マネジメントの壁を崩すとは

        今回は、中小製造業を対象として、現場マネジメントの壁と現場情報自動収集の意義について解説しま...

        今回は、中小製造業を対象として、現場マネジメントの壁と現場情報自動収集の意義について解説しま...