普通の組織をイノベーティブにする処方箋【連載記事紹介】

投稿日

技術革新

 

連載中の普通の組織をイノベーティブにする処方箋が無料でお読みいただけます!

 

◆ 曖昧なイノベーションの定義

近年において、イノベーションという言葉ほど頻繁に利用される言葉はないように思えます。しかし、この言葉は曖昧で、例えば、新聞記事の中では、イノベーションという言葉が使われるとカッコつきで「技術革新」という注釈が付け加えられる場合があります。既にイノベーションは技術の革新だけではないということが広く理解されるようになっている現在も、この注釈が付け加えらるということは、未だイノベーションの定義があいまいである証拠のように思えます。

 

◆ イノベーティブな組織とは

イノベーティブな組織とは「従来の製品やサービスでは実現できない、大きな顧客価値を継続的に創出できる組織」と定義することができます。普通の組織をイノベーティブにする処方箋について、ものづくりドットコム 登録専門家の浪江 一公氏が詳しく紹介しています。

 

【普通の組織をイノベーティブにする処方箋 これまでの注目記事】

 

 

⇒ 普通の組織をイノベーティブにする処方箋は、好評 連載中です!

 

【執筆者 紹介】

浪江さん

 


<<この連載を利用の際のお願い>>

ここで紹介する連載の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

 


「技術マネジメント総合」の他のキーワード解説記事

もっと見る
ムーンショット目標4とは 新規事業・新商品を生み出す技術戦略(その64)

 「ムーンショット型研究開発事業」※の関連で、今回はムーンショット目標4の解説です。※(ムーンショットとは)  同目標4では「2050年までに、地球...

 「ムーンショット型研究開発事業」※の関連で、今回はムーンショット目標4の解説です。※(ムーンショットとは)  同目標4では「2050年までに、地球...


未来を間接的に経験する 普通の組織をイノベーティブにする処方箋 (その57)

   現在KETICモデルの2つ目、Experience(経験)の解説をしています。今回は「未来を経験・体験する」ための3つの方法の内の1つ、...

   現在KETICモデルの2つ目、Experience(経験)の解説をしています。今回は「未来を経験・体験する」ための3つの方法の内の1つ、...


リーン製品開発の全体像 – 可視化ワークフロー管理 – バーチャルボード

   前回の「リーン製品開発※の全体像 – ビジュアルプロジェクトボード」に続けて解説します。   ◆ バーチャルボ...

   前回の「リーン製品開発※の全体像 – ビジュアルプロジェクトボード」に続けて解説します。   ◆ バーチャルボ...


「技術マネジメント総合」の活用事例

もっと見る
イノベーション戦略のキーツールとは

  1. 現代のワークショップ    ワークショップは元々、職人が集まって共同で何かを作るための「工房」「作業場」といった意味の...

  1. 現代のワークショップ    ワークショップは元々、職人が集まって共同で何かを作るための「工房」「作業場」といった意味の...


技術力向上の鍵を握る価値創造力とは

 技術力を高める鍵は、価値創造力にあると考えています。すなわち、技術力を高めるためには、価値創造力を磨かなければならない、という考え方です。しかし、多くの...

 技術力を高める鍵は、価値創造力にあると考えています。すなわち、技術力を高めるためには、価値創造力を磨かなければならない、という考え方です。しかし、多くの...


技術者の創造性とモチベーションを引き出すマネジメントとは

◆ 技術者の創造性とモチベーションを引き出すマネジメントとは 失われた20年の間に日本はグローバルな競争力を著しく低下させてしまいました.日本の賃金...

◆ 技術者の創造性とモチベーションを引き出すマネジメントとは 失われた20年の間に日本はグローバルな競争力を著しく低下させてしまいました.日本の賃金...