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新着技法記事

  • 電子化されたユニットのFMEA解析 (その2)

     電気自動車をはじめ、電子化されたユニットのFMEA解析はどうするのか。簡易評価法では、電機・電子制御(ソフト組込み)ユニットを対象としたFMEAの進め方、実施事例を提案しています。世の中のほとんどのFMEA解説は、機構ユニット・機構部品の解析手順…


  • スペアパーツ管理

    1. スペアパーツの整理整頓、管理体系整備の手法とは  副資材のなかでも、スペアパーツと呼ばれる設備予備品・常備品は品目点数が多くなおかつ細かいことから、管理がおろそかになりがちです。筆者が支援したフィリピンの日系自動車工場では、塗装設備用の…


  • エネルギー比型SN比とは (その4)

    2.5. 従来のSN比の課題(4) ~計算の複雑さ(使用面、教育面での困難性)~  たとえば動特性のSN比の場合、偶然誤差の変動Veを計算する必要があります。そのため、交互作用項を含めた複雑な分解計算が必要です。また自由度の理解も必須となります。…


  • 電子化されたユニットのFMEA解析 (その1)

     今回から、3回の連載で電気自動車の電子ユニット解析の進め方、実施事例から、『電子化されたユニットのFMEA解析』はどうするのかについて解説します。世の中のほとんどのFMEA解説は、機構ユニット・機構部品の解析手順のみであり電子・電気、ソフトウエア…


  • エネルギー比型SN比とは (その3)

     エネルギー比型SN比は、品質工学における新しい評価尺度であり、SN比の比較対象間でデータの数や信号値の大きさが異なる場合でも、公平な比較が可能です。実務者にとって従来のSN比の制約を気にしながらケースバイケースで使いこなすのは煩雑で、間違いの原因…


  • エネルギー比型SN比とは (その2)

     エネルギー比型SN比は、品質工学における新しい評価尺度であり、SN比の比較対象間でデータの数や信号値の大きさが異なる場合でも、公平な比較が可能です。実務者にとって従来のSN比の制約を気にしながらケースバイケースで使いこなすのは煩雑で、間違いの原因…


  • 慢性不良の原因究明と対策とは

     今回は、慢性不良対策の特性要因図による解析を紹介します。   1. 慢性不良とは  慢性的な品質不良は、長期間に渡って発生し続ける不良であり、致命的ではないが、不良として工程内で選別処理されており、大きな問題にはならないがゆえに放置され…


  • 4M変化点管理の目的と4つのポイント

     4M変化点管理(4M変動管理)を行う目的は何でしょう。重要なキーワードは「異常」「先手管理」「重点項目」「予測できる変化点」「予測できない変化点」です。取引先からの要望で変化点管理を実施しなさいと言われることがよくあります。取引先は一体、どのよう…


  • 普通の組織をイノベーティブにする処方箋 (その3)

     今回から複数回にわたり、民間企業においては、どう自社のイノベーションを定義すべきかを解説します。今回は、イノベーションの研究で有名なシュンペーターのイノベーションの定義についてです。   1. シュンペーターのイノベーション定義  イノ…


  • 品質を良くすることで、コストを下げるとは

     「品質が良い悪い」と言ったり、「品質を上げる」と言ったりしますが、これがどんなものなのか、明確でしょうか。よく「前回のような品質問題は起こさないようにしよう」とか、「品質目標を立て、不良率を1%以下に抑えよう」とか言ったりします。結局、品質を…






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