ホーム > 新着解説記事

新着技法記事

  • XCN(その2) XCNの構成と実施手順

     前回のその1:XCNの概要に続いて解説します。  XCN®【クロスチェック付きなぜなぜ分析】は三菱電機株式会社の登録商標であり、株式会社ジェダイトはこの使用許諾を受けています。   1. XCNで着目する品質リスク  開発・設計の…


  • ヒューマンエラー対策とリスク評価の手順(その1)

     製造工程のヒューマンエラー対策を行う場合、出荷した製品の市場において発生が予測されるリスクの程度に応じて行うことが求められます。今回は、リスク評価と対策について解説します。ヒューマンエラーは、労働安全衛生総合研究所の高木氏によると次の12分類に分…


  • XCN(クロスチェック付きなぜなぜ分析)の概要(その1)

     製品設計・開発の初期段階で、手戻りや品質に関するリスク要因を見える化する新手法「XCN(クロスチェック付きなぜなぜ分析)」を、2015年に三菱電機が発表しました(5.13付け日刊工業新聞)。設計・開発の初期段階で品質を高めるためには、お客様の使用…


  • 静電気の見える化とは(その2)除電対策

     自分の工場で必要な『静電気除去レベル』が分からず、不十分な除電だったり、逆に、要求品質以上の高価な除電器を購入している所はないでしょうか。除電する為には目に見えない静電気を『見える化』することが重要です。前回のその1:静電気の誤った常識に続いて解…


  • 問題解決の基本「三現主義」

     問題解決のために最も基本となる「三現主義」について解説します。三現主義とは、現場・現物・現実の3つの『現』を重視し、机上ではなく、実際に現場で 現物を観察して現実を認識した上で、問題の解決を図らなければならないという考え方のことです。    …


  • 静電気の見える化とは (その1)静電気の誤った常識

     静電気が問題になっている現場は日本中に多数ありますが、自分の工場で必要な『静電気除去レベル』が分からずに、除電が不十分だったり、逆に要求以上に高価な除電器を購入している現場も多いようです。除電をする前に、まずは目に見えない静電気を『見える化』する…


  • マネジメントサイクルを回すとは

     マネジメントサイクルとは、企業活動などにおいてP(計画)D(実施)C(評価)A(改善)の4段階を1サイクルとして、これを繰り返すことで継続的な業務改善を行う仕組みです。このことは納得感のある考え方であり、これをやろうとする企業は多いのですが上手く…


  • 『価値づくり』の研究開発マネジメント(その21) 研究者自身が感じる脅威とは

     今回は、オープンイノベーションに抵抗する心理として、研究者自身の能力の外部による置換の脅威について解説します。   1. 研究者自身が感じる個人的な脅威とは  オープンイノベーションは、従来自社で行っていた研究開発活動の一部を外部で置換…


  • 多品種少量生産時代のQCDとは

     QCDとは、品質(Quality)、価格(Cost)、納期(Delivery/Time)の頭文字をつなげた略語であることは、ものづくりに携わっている人ならだれでも知っています。一般にものづくりにおいて、「品質を向上させようとするとコストが上がる」…


  • 超実践 品質工学 (その6) 機能性評価の使いどころと効果

     前回の SN比に続いて解説します。    ここまでの解説のように、機能定義・ノイズ因子設定・SN比定義を実験計画段階でしっかり実施しておくことが、評価の手戻りを防ぐために大切なことです。図7のように、これをP-diagramと呼ばれる図に示し…





MONO - モノづくりを愛する起業家達のためのコワーキングオフィス
オープンイノベーション支援サービス | Linkers(リンカーズ)
≫広告掲載をご希望の方はこちら