内発的動機づけの要素である「目的」とは 【連載記事紹介】 

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  目標管理

 

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◆内発的動機づけの要素である「目的」

内発的動機づけの要素である「目的」とは、自分の人生の目的のことです。自分にとって充実した人生とは何かということです。

 

目的を見失った目標設定をしてしまうと、その目標を達成しても満足感を得ることはできません。たとえば、目的がお金持ちになることだとどうでしょうか? おカネを手に入れることは考えても、その使い方はあまり考えないことになりがちで、また、目的達成のためには他人に対する配慮や思いやりが欠けてしまうこともありそうです。

 

そのため、どんなにおカネを貯めたとしても不安や憂鬱は消えることがなく、本当の満足感にはつながらないでしょう。お金持ちになることを「目的」とすると苦しい人生になりそうです。

 

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内発的動機づけの要素である「目的」について、ものづくりドットコム 登録専門家の石橋 良造氏が詳しく解説しています。

 

【内発的動機づけの要素である「目的」連載記事】

 

【連載 執筆者紹介】

石橋 良造さん

 

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