内発的動機づけの要素である「目的」とは 【連載記事紹介】 

投稿日

 
  目標管理

 

内発的動機づけの要素である「目的」の連載記事が無料でお読みいただけます!

 

◆内発的動機づけの要素である「目的」

内発的動機づけの要素である「目的」とは、自分の人生の目的のことです。自分にとって充実した人生とは何かということです。

 

目的を見失った目標設定をしてしまうと、その目標を達成しても満足感を得ることはできません。たとえば、目的がお金持ちになることだとどうでしょうか? おカネを手に入れることは考えても、その使い方はあまり考えないことになりがちで、また、目的達成のためには他人に対する配慮や思いやりが欠けてしまうこともありそうです。

 

そのため、どんなにおカネを貯めたとしても不安や憂鬱は消えることがなく、本当の満足感にはつながらないでしょう。お金持ちになることを「目的」とすると苦しい人生になりそうです。

 

 人的資源マネジメント図. 自分軸から始める
 

内発的動機づけの要素である「目的」について、ものづくりドットコム 登録専門家の石橋 良造氏が詳しく解説しています。

 

【内発的動機づけの要素である「目的」連載記事】

 

【連載 執筆者紹介】

石橋 良造さん

 

<<この連載を利用の際のお願い>>

ここで紹介する連載の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

 

【ものづくり セミナーサーチ】 セミナー紹介:国内最大級のセミナー掲載数 〈ものづくりセミナーサーチ〉 はこちら!

 

 

 


「人財教育・育成」の他のキーワード解説記事

もっと見る
ものづくり現場の体質改善から人財育成を考える(その2)

【ものづくり現場の人財育成 連載目次】 1.人が育てば相互にベクトルが合い、企業の体質が強くなる 2.仕事を覚えたい気持ちにさせる 3.品質...

【ものづくり現場の人財育成 連載目次】 1.人が育てば相互にベクトルが合い、企業の体質が強くなる 2.仕事を覚えたい気持ちにさせる 3.品質...


コミュニケーションの質とは

1. 聞き手の立場になってわかりやすく説明しよう    先日、技術者の方を対象とした研修会で講師を務めてきました。研修会のテーマは...

1. 聞き手の立場になってわかりやすく説明しよう    先日、技術者の方を対象とした研修会で講師を務めてきました。研修会のテーマは...


革新的テーマを継続的に創出するための表彰をより良く機能させるためのポイント

 革新的テーマを創出するための環境には「ハードの仕組み」に加え、心理的な「ソフトの仕組み」が必要の訳ですが、今回はこの中から、表彰に焦点を当て議論をしたい...

 革新的テーマを創出するための環境には「ハードの仕組み」に加え、心理的な「ソフトの仕組み」が必要の訳ですが、今回はこの中から、表彰に焦点を当て議論をしたい...


「人財教育・育成」の活用事例

もっと見る
人財教育・人材育成、仕事の影響力を高め、仕事の満足度を高めるには

【目次】 ▼さらに深く学ぶなら!「ビジネススキル」に関するセミナーはこちら! 1. 継続的に成果を出して仕事の影響力を高める 仕...

【目次】 ▼さらに深く学ぶなら!「ビジネススキル」に関するセミナーはこちら! 1. 継続的に成果を出して仕事の影響力を高める 仕...


技術系以外の分野は、どう学べば良いか

      今回は、すそ野が広い技術系以外の分野をどう系統づけて学べば良いのかを解説します。     私は、技術士(情報工学部門)ということで...

      今回は、すそ野が広い技術系以外の分野をどう系統づけて学べば良いのかを解説します。     私は、技術士(情報工学部門)ということで...


「やろうと思っているけどできないことばかり」の克服(その6)

  「やろうと思っているけどできないことばかり、の克服」も今回で6回目ですが、今回が最終回です。   前回は、習慣化のための...

  「やろうと思っているけどできないことばかり、の克服」も今回で6回目ですが、今回が最終回です。   前回は、習慣化のための...