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QUESTION 質問No.403

同じ工程を長時間行う事が時間の無駄に感じてしまう

生産人的資源マネジメント |投稿日時:
私は以前、製袋業で働いていた10代後半の若者です。
やめてしまった理由についてどのような処置をとることが適切だったのかについて疑問に思ったため質問させて頂こうと思い至りました。
私は主に製造をしてダンボールに梱包する作業を担っていました。
しかし作業をおおかた覚えたあたりから仕事に対する意味が見出せなくなりました。毎日同じ作業を繰り返し一定の成長で終わる毎日でした。
ときには作業が少し変わることもありましたが、行う工程はほとんど同じでした。給料の面では不満はありませんでしたが、作業内容に自分が行う意味が見出せなくなってから、仕事に本気で打ち込めなくなり最終的には退職という選択に至りました。私のこの選択は間違いだったのでしょうか?それとも他に気にかけるべき部分があり他の選択があったのでしょうか?
どうかご回答お願い致します。

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ANSWER
回答No1 | 投稿日時:

仕事は与えられるものか、自分で作り出すものかという視点で考えてみてはどうでしょう。最初のきっかけは他者から与えられたものかもしれません。与えられた仕事として段ボールへの詰め込み作業が手順書などで与えられるか、先輩のまねしから始まるかもしれません。これを、繰り返すことで作業のミスややり直しが減り、作業が上手になる(短時間で、仕事のできばえを一定になる)でしょう。すると、作業時間が減った分、時間的な余裕が出てきます。この余裕の時間をどう使うかで与えられる仕事が自分でやる仕事かの差ができます。この余裕時間を暇つぶし時間とするか、今の作業方法に改善の余地はないか?もっと短時間で仕事のできばえ(段ボールのスペース効率が向上できる、詰めたものの見た目が良いなど)がもっとよくなる方法はないかを自分で工夫するための時間にするか、です。
後者の時間にするためには、現状の仕事を研究し、必要な新たな知識を習得する必要もでてきます。
今回の判断がどうであっかは自分で判断する問題だと思います。物事の視点を変えるだけ楽しくもつまらなくもなると思います。10代ですからこれからも多くの機会があると思います。視点を変えて機会を積極的活用してください。その為に夢を持つことをおすすめします。夢は自分を磨くという個性でもあると思います。頑張ってください。