開発生産性向上とは 【連載記事紹介】

投稿日

技術マネジメント

 

開発生産性向上の連載記事が無料でお読みいただけます!

◆【特集】 連載記事紹介連載記事のタイトルをまとめて紹介、各タイトルから詳細解説に直リンク!!

 

◆開発生産性向上とは

開発・設計業務の生産性(ここでは、「開発生産性」という言葉で表します。)については、その多様性や関係する要因が多いので、一括りにして語りにくいという特質のためか、全体像として提示されることはほとんどありませんでした。

 

日本の経済がものづくりに大きく支えられていることを考えると、ものづくり企業の生産性を上げることはとても重要です。その際、製造分野の生産性を向上させることはもちろんですが、開発生産性の向上でビジネスの質の変化についても同時に満たしていくことが求められます。

 

そうした背景から、この連載では「開発生産性」の背景や取り組むべき内容について、ものづくりドットコム 登録専門家の山本 裕之氏が連載で解説しています。

 

 
 技術マネジメント
 図. 開発生産性向上活動計画の例(連載4 改善活動のポイント 参照)

 

【開発生産性向上 連載記事】

 

 

◆関連解説 ものづくりで求められる「考え抜く力」とは

 

<<この連載を利用の際のお願い>>

ここで紹介する連載の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

 


「技術マネジメント総合」の他のキーワード解説記事

もっと見る
インポスター症候群とは 普通の組織をイノベーティブにする処方箋 (その83)

 前回エドワード・デシの4段階理論における第3段階を実現する活動として「(その1)有能感への貢献:目的達成が自分自身の成長につながることを理解する」に...

 前回エドワード・デシの4段階理論における第3段階を実現する活動として「(その1)有能感への貢献:目的達成が自分自身の成長につながることを理解する」に...


『価値づくり』の研究開発マネジメント (その20)

    今回はオープンイノベーションに抵抗する心理として、NIH(Not Invented Here)シンドロームについて解説します。 ...

    今回はオープンイノベーションに抵抗する心理として、NIH(Not Invented Here)シンドロームについて解説します。 ...


技術戦略 研究テーマの多様な情報源(その37)

     前回は、アイデアを創出する活動として『隣接可能性』を説明しました。それでは、隣接可能性で創出した『粗いアイデア』をど...

     前回は、アイデアを創出する活動として『隣接可能性』を説明しました。それでは、隣接可能性で創出した『粗いアイデア』をど...


「技術マネジメント総合」の活用事例

もっと見る
プロジェクトの問題を見極める1 プロジェクト管理の仕組み (その23)

 進捗管理のための基本メトリクスセットのひとつである開発工数メトリクスについて解説していますが、前回は、プロジェクト構造(WBS)軸とアクティビティ軸のそ...

 進捗管理のための基本メトリクスセットのひとつである開発工数メトリクスについて解説していますが、前回は、プロジェクト構造(WBS)軸とアクティビティ軸のそ...


進捗の見える化:第3回 プロジェクト管理の仕組み (その12)

 前回の進捗の見える化:第2回に続いて解説します。    最後は、プロジェクトの入力である開発工数です。これで、基本メトリクスセットすべてに...

 前回の進捗の見える化:第2回に続いて解説します。    最後は、プロジェクトの入力である開発工数です。これで、基本メトリクスセットすべてに...


設計部門の仕組み構築(その1)

【設計部門の仕組み構築 連載目次】 1. 設計部門の仕組み構築 2. 設計部門の仕組み構築(解決すべき根本原因) 3. 設計部門の仕組み構築(具...

【設計部門の仕組み構築 連載目次】 1. 設計部門の仕組み構築 2. 設計部門の仕組み構築(解決すべき根本原因) 3. 設計部門の仕組み構築(具...