製品・技術開発力強化策【連載記事紹介】

投稿日

 

製品・技術開発力強化策の連載が無料でお読みいただけます!

 

◆製品・技術開発力強化策

時代の流れに沿う開発テ-マとして、最近では、高齢者介護機器、環境関連機器、省エネ機器、情報技術等に関心が注がれています。時代の流れとして報道される事が多く、社会的な関心が強いことから有望な開発テ-マとして取り上げられ易く、市場になだれ込む企業も多く、競争は激しくならざるを得ません。

これらの分野に参入する事は時代の流れに沿うことになり、有望な開発テ-マになり得ると表面的に解釈して事業に参入すると思わぬ障害に出会って迷路に入り込む場合が多いようです。やがて淘汰される企業が増えることは過去の例を見れば明らかです。多くの新規参入企業の中で生き残るのは、一握りの企業です。

新規参入分野で生き残り企業になるには、自企業の技術を発展させて行く方向の中で、時代の流れとの接点を見つけるような発想が大切です。社会のム-ドに流されて自企業の置かれている状態を厳密に見極めないで「社会が求めている」「ニ-ズがある」と表面的に解釈して取り組むような開発では、成果を上げることは出来ません。

 

製品・技術開発力強化策について、専門家の新庄 秀光氏が連載で解説しています。

 

◆【特集】 連載記事紹介連載記事のタイトルをまとめて紹介、各タイトルから詳細解説に直リンク!!

 

【製品・技術開発力強化策 連載から注目記事】

 

 

<<この連載を利用の際のお願い>>

ここで紹介する連載の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

 

 


「技術マネジメント総合」の他のキーワード解説記事

もっと見る
自社の存在価値 普通の組織をイノベーティブにする処方箋 (その119)

  前回は、「整理するフレームワークで整理・構造化した知識の中で焦点を当てる重要部分を切り取る」の議論の中で「顧客だけでなく社会に目を向け...

  前回は、「整理するフレームワークで整理・構造化した知識の中で焦点を当てる重要部分を切り取る」の議論の中で「顧客だけでなく社会に目を向け...


自社のコア技術の発信 普通の組織をイノベーティブにする処方箋 (その32)

       今回も前回に引き続き、「その1:自社のコア技術の補完技術」を探す方法としての自社のコア技術の発信について...

       今回も前回に引き続き、「その1:自社のコア技術の補完技術」を探す方法としての自社のコア技術の発信について...


普通の組織をイノベーティブにする処方箋 (その26)

 前回はKETICモデルの中の知識(Knowledge)の内、ここまで2回にわたりコア技術について解説していましたが、肝心のコア技術とは何か?それをどう設...

 前回はKETICモデルの中の知識(Knowledge)の内、ここまで2回にわたりコア技術について解説していましたが、肝心のコア技術とは何か?それをどう設...


「技術マネジメント総合」の活用事例

もっと見る
技術経営を考える

【ものづくり企業のR&Dと経営機能 記事目次】 管理力より技術力を磨け 技術プラットフォームの重要性 手段としてのオープンイノベーション...

【ものづくり企業のR&Dと経営機能 記事目次】 管理力より技術力を磨け 技術プラットフォームの重要性 手段としてのオープンイノベーション...


技術者の逆襲:イノベーションの必要性とは

  ◆ 現場からのイノベーション  最近、様々な場所でイノベーションという言葉を聞きます。普通の技術者にとって、イノベーションは技術革新や技術によって...

  ◆ 現場からのイノベーション  最近、様々な場所でイノベーションという言葉を聞きます。普通の技術者にとって、イノベーションは技術革新や技術によって...


‐顧客の難しい要求に取り組む ‐  製品・技術開発力強化策の事例(その2)

 前回の事例その1に続いて解説します。顧客から難しい要求や相談があったとき、意欲的にその問題に取り組む企業がある。その取組みから他社では出来ないよ...

 前回の事例その1に続いて解説します。顧客から難しい要求や相談があったとき、意欲的にその問題に取り組む企業がある。その取組みから他社では出来ないよ...