工程能力の理解【連載記事紹介】

投稿日

工程能力

 

工程能力の理解 連載が無料でお読みいただけます!

 

◆ 工程能力とは

工程能力とは安定した工程における品質特性値の状態を、統計的に表す能力の事を言います。ここで言う安定した工程とは、簡単に言えば特性の異常なばらつきが無い状態と言えます。

 

特性値の規格に対する充足度を「工程能力」と言います。

 

工程により作り出される「特性」の状態を評価するには平均値だけでは不十分で、ばらつきを考慮した分布の大きさを観る事が重要です。 この分布が、規格(スペック)幅の内側に十分収まるように管理を行う事が、品質保証に直結しコスト削減と顧客満足に繋がります。

 

工程能力の理解について、専門家の眞名子 和義氏が連載で解説しています。

 

【工程能力の理解 連載記事】

 

 

<<この連載を利用の際のお願い>>

ここで紹介する連載の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

 

◆【特集】 連載記事紹介連載記事のタイトルをまとめて紹介、各タイトルから詳細解説に直リンク!!

 


「生産マネジメント総合」の他のキーワード解説記事

もっと見る
変化点管理の基本

  ◆ 変化点管理の基本 【目次】   1. 品質管理の目的 品質管理の目的は、  外部から...

  ◆ 変化点管理の基本 【目次】   1. 品質管理の目的 品質管理の目的は、  外部から...


検査は付加価値を生まない作業 品質を考える(その7)

  【目次】 ◆ 検査は付加価値を生まない作業 1.品質を考える:検査は付加価値がなくても品質保証のためには必要 検...

  【目次】 ◆ 検査は付加価値を生まない作業 1.品質を考える:検査は付加価値がなくても品質保証のためには必要 検...


カイゼン文化の醸成は、稼働の見える化から

   「設備の稼働の割合は如何ほどでしょうか?」との問いに、「想像で大体〇〇%程度でしょうか」などと、根拠ある数値で答えられない中小製造業は多...

   「設備の稼働の割合は如何ほどでしょうか?」との問いに、「想像で大体〇〇%程度でしょうか」などと、根拠ある数値で答えられない中小製造業は多...


「生産マネジメント総合」の活用事例

もっと見る
金型・部品加工:分業体制による工具の寿命判定の難しさについて

 今回のテーマは、CAMとマシニングセンターの作業オペレーターが分業体制になったことで、多くの加工メーカーや金型メーカーで聞かれる、ドリルやエンドミル...

 今回のテーマは、CAMとマシニングセンターの作業オペレーターが分業体制になったことで、多くの加工メーカーや金型メーカーで聞かれる、ドリルやエンドミル...


新事業開拓 伸びる金型メーカーの秘訣 (その18)

 今回、紹介する機械加工メーカーは、Y工業です。同社は、プリント基板への微細穴あけ加工の事業において40年の歴史があり、その専門技術の高さにより、これまで...

 今回、紹介する機械加工メーカーは、Y工業です。同社は、プリント基板への微細穴あけ加工の事業において40年の歴史があり、その専門技術の高さにより、これまで...


現場主義・実践主義で改善を推進し、現場のムダを儲けの宝に

        今回は、製造現場で改善を推進し、現場のムダを儲けの宝にする話題です。製造現場を見学すると整理...

        今回は、製造現場で改善を推進し、現場のムダを儲けの宝にする話題です。製造現場を見学すると整理...