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新着事例記事

  • エコロジーを経営に活かすとは :新環境経営(その16)

     新環境経営への取組みについての話題を提供するに当たり、経済成長に邁進してきた中で発生した公害の歴史、CSRの取組の変遷、環境マネジメントシステム、有害物質管理の現状をたどってきました。また前々回からはエネルギーマネジメントについて説明してきま…


  • ものづくり企業のビジネスモデルとは

    1. イノベーションとビジネスモデル  イノベーションを「価値の創造と具現化」と定義しますと、「価値の創造」は、言うまでもなく新たな 顧客価値を創り出すことであり、イノベーションの根幹です。そして、「価値の具現化」とは、「事業としての具現化」…


  • メーカー物流の改善ポイント(その1)

    1. 在庫管理に注目  メーカーは物流の塊のようなものです。協力会社から部品や資材を調達するときに調達物流が発生します。そして工場の中では部品供給や完成品の引き取り物流、出荷物流があります。そして製品をユーザーに運ぶ販売物流があり、通い箱など…


  • 共同で取組む物流

    1. 物流資源の共同利用  物流はボリュームを集めることで効率が向上する特徴があります。現在の物流を見ていると、小刻みに実施される傾向が強く、この特徴を生かし切れていないと感じます。トラック1台を走らせるコストは荷量が満載だろうと、半分しか積…


  • 環境経営とは :新環境経営(その15)

     新環境経営への取組みについての話題を提供するに当たり、経済成長に邁進してきた中で発生した公害の歴史、CSRの取組の変遷、環境マネジメントシステム、有害物質管理の現状をたどってきました。又、前々回からはエネルギーマネジメントについて紹介してきました…


  • プロジェクト管理の仕組み(その15) 進捗管理の精度を上げる:第3回

     回路図や実装図からは、端子数以外にも標準部品、後付部品、自動実装機部品などをカウントすることも可能です。図45 は、これらについて見積もり(計画)を作成し、回路図や実装図などから実績値をカウントして計画と実績の差(予実差)を時間推移にしたグラフで…


  • 物流で小改善を積み上げよう

    1. 改善はスピードが重要  改善に取り組む際に大きい小さいはあまり関係ないと思います。問題があったらすぐに改善して修正する。大きさよりもスピードが重要な気がします。物流改善に着手したことがないという会社の方もいらっしゃるかもしれません。物流は一…


  • プロジェクト管理の仕組み(その14) 進捗管理の精度を上げる:第2回

     実際の進捗管理方法について、基本メトリクスセットの中の「作業成果物」から紹介します。作業成果物とは開発作業を進める中で出力されるもののことです。ハードウェアであれば回路図や部品表など、ソフトウェアであればプログラムなどがあります。また、ハード、ソ…


  • グローバル物流とSCM

    1. グローバル物流は難しいのか  皆さんの会社はグローバル企業でしょうか。グローバル企業の定義は難しいかもしれませんが、物流に関してグローバルでモノのやり取りをしている会社は多いことでしょう。中小企業でも海外からモノを調達することは当たり前…


  • 物流の本質とは

    1. 物流と生産   物流というと何か特殊な範囲の狭い業務としてとらえる人が多い気がします。特に物流を輸送と倉庫保管に代表される狭義の仕事として論ずるケースによく直面します。もちろん、輸送業務だけの論議もあれば倉庫保管だけの業務もあります。そ…





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