モチベーションの測定と定量化とは【厳選記事紹介】セミナーもご紹介

更新日

投稿日

 

内的動機づけ

 

モチベーションの測定と定量化、厳選記事が無料でお読みいただけます!

 

◆「やる気」の数値化、グラフ化で効果を定量把握

モチベーション向上に取り組んでもその効果を把握することは難しいでしょう。それは、モチベーションを定量的に把握することができないからです。それでも、ポジティブ心理学を活用すれば、モチベーションを測定し定量化することが可能です。

 

ユトレヒト・ワーク・エンゲージメント尺度を活用して、個人の仕事に対するモチベーション(ワーク・エンゲージメント)を見える化することで生産性を向上させ、さらに離職者や突発的な休職者を減らすことが出来ます。

 

ワーク・エンゲージメントを使ったモチベーションの見える化は、ものづくりにかかわる個人の精神状態を把握して個別対応を可能にし、組織の生産性向上の取り組みの効果を定量的に把握することに大きな役割を果たします。

 

ここでは、ワーク・エンゲージメントだけではなく、モチベーションをキーワードにして解説記事を厳選して紹介します。

 

【モチベーションのマネジメント、厳選記事】

 

 

 

<<この厳選記事を利用の際のお願い>>

ここで紹介する記事の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

【ものづくり セミナーサーチ】 セミナー紹介:国内最大級のセミナー掲載数 〈ものづくりセミナーサーチ〉 はこちら!

 

 

 


「人的資源マネジメント総合」の他のキーワード解説記事

もっと見る
人件費の適正水準とは

 人件費は、どんな企業でも「常に悩ませる課題」の一つです。人件費の適正水準とはなんでしょうか。今回は、人件費の適正水準を判断する指標として、なにがあるのか...

 人件費は、どんな企業でも「常に悩ませる課題」の一つです。人件費の適正水準とはなんでしょうか。今回は、人件費の適正水準を判断する指標として、なにがあるのか...


現場が意識することで見えるお客様の変化 人材育成・組織・マネジメント(その10)

  【人材育成・組織・マネジメントの考察 連載目次】 1. 間接部門のプロセス改善とは 2. 現場は全てを物語る 3. 明日の仕...

  【人材育成・組織・マネジメントの考察 連載目次】 1. 間接部門のプロセス改善とは 2. 現場は全てを物語る 3. 明日の仕...


技術士第二次試験対策:平成31年度・技術士試験の試験方法の改正について

 技術士第二次試験の試験方法が平成31年度から変わります。「平成30年度から変わる」という話もありましたが平成31年度から改正されます。なお、(公社)日本...

 技術士第二次試験の試験方法が平成31年度から変わります。「平成30年度から変わる」という話もありましたが平成31年度から改正されます。なお、(公社)日本...


「人的資源マネジメント総合」の活用事例

もっと見る
人的資源マネジメント:技術者育成のパフォーマンス(その2)

   前回は「学習」を通じて「成長」することの重要性をお伝えしました。実務を通して人はもっとも成長するものであり、そのための仕組みを作るこ...

   前回は「学習」を通じて「成長」することの重要性をお伝えしました。実務を通して人はもっとも成長するものであり、そのための仕組みを作るこ...


3ムの中の第三番目とは

◆3ムの中の第三番目の『ムリ』とは何でしょうか  工程能力や製造能力の許容を越えた行動や、定められた決まりや手順から故意に逸脱する状態を指します。例...

◆3ムの中の第三番目の『ムリ』とは何でしょうか  工程能力や製造能力の許容を越えた行動や、定められた決まりや手順から故意に逸脱する状態を指します。例...


人的資源マネジメント:チーム体制作りとは(その3)

   前回のその2に続いて解説します。   6. キャラクター定義    「チーム」として機能させるためには、メン...

   前回のその2に続いて解説します。   6. キャラクター定義    「チーム」として機能させるためには、メン...