コロナ禍の製造業、製造業での働き方改革セミナー。危機に対応している工場が取り組んでいる3つのコトとは。

世界中で様々な影響を与えているコロナウィルス(COVID-19)。アフターコロナではなくWithコロナと形容されるよう現在進行形でのクライシス(危機)であると考えます。このセミナーでは2020年の今、クライシスに対し対応している複数の製造工場のケースから共通して取り組んでいる事を紹介し、製造業版「働き方改革」とも言えるアフターコロナに向けた体制作り、具体的な対応策をお伝えします。

セミナー講師

大岡 明 (おおおか あきら)
株式会社産業革新研究所 テクノロジスト
認定IEエンジニア:IEr(産業能率大学産業能率研究所)
日本経営工学会 会員 日本インダストリアルエンジニアリング協会 会員

略歴
国内自動車関係企業向けソフトウェアのフィールドエンジニア、システムコンサルタントを経て、エバンジェリスト職としてソフトウェアによるIE(時間研究、動作分析)、技術・技能伝承の研究および改善指導に取り組んでいる。また、2007年より継続してESD/SDGsの普及に取り組んでおり、企業風土改革、働き方改革に関するコンサルテーションを行っている。

1998年自動車業界向けソフト開発会社(現ブロードリーフ)入社。フィールドエンジニア職として民間企業でのキャリアをスタート。その後中小工場を対象としたコンサルティング職を経て生産性改善ソフトウェアOTRS10の企画開発に従事。活動は企画にとどまらず、開発したソフトウェアの現場活用を重視しカイゼンの実践を行っている。大手自動車メーカーでの生産改善プロジェクト参画時は4億円/年のコスト削減を実現し評価されるなど、実効性のある実践指導、講演、トレーニングなどのカイゼンサポートを行っている。

セミナー受講料

1名様 5,500円(税込)

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内容を理解するには全く問題はありません。ご了解のほどよろしくお願いいたします。

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受講について

【このセミナーはオンデマンドセミナーです】
ネット環境さえあれば、お好きな場所、お好きな時間に受講できます!

  • 視聴期間は受講開始日より2週間です。
  • タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
  • セミナー資料はpdfで配布いたします。

セミナー趣旨

世界中で様々な影響を与えているコロナウィルス(COVID-19)。アフターコロナではなくWithコロナと形容されるよう現在進行形でのクライシス(危機)であると考えます。このセミナーでは2020年の今、クライシスに対し対応している複数の製造工場のケースから共通して取り組んでいる事を紹介し、製造業版「働き方改革」とも言えるアフターコロナに向けた体制作り、具体的な対応策をお伝えします。

受講対象・レベル

【受講対象】

  • 品質管理部門
  • 製造部門
  • 技術教育部門
  • 改善部門
  • 事業・経営企画部門 

【レベル】 特に必要知識はありません

セミナープログラム

1. 概要

・国内外のコロナ禍影響

2. 国内製造業ケース紹介

・大企業

・中小企業

3.製造業のクライシス対応

・VUCAの理解と対応

・働き方改革の取り組み

・標準化の重要性


講師のプロフィール

改善技術(トヨタ生産方式(TPS)/IE)とIT,先端技術(IoT,IoH,xR,AI)の現場活用を現場実践指導、社内研修で支援しています。

大岡 明

専門家専門家A おおおか あきら / 東京都 / 産業革新研究所

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