モチベーションの考察 【連載記事紹介】おすすめセミナーもご紹介 

更新日

投稿日

 技術マネジメント
 

 

モチベーションの考察、連載記事が無料でお読みいただけます!

 

◆モチベーションの考察

会社や組織レベルでいろいろな取り組みが行われ、個人の能力向上が行われています。一方で、開発現場では、一人ひとりの能力の 50% も引き出せていないのではないかと思います。モチベーションのように個人の意識やマインドに関係することは、見ている範囲や時間、解決したいと思っている課題が一人ひとり違うのですから、組織方針の徹底やスキルアップのための集合教育などでは大きな効果は期待できないことがわかると思います。

 

◆モチベーションを支える自律性

技術の世界に生きる私たちは、日々、技術力に磨きをかけ、生産性や品質を常に改善し、厳しい納期とコスト要求に答えて、商品開発に取り組んでいます。そして、組織としての様々な仕組みを構築、整備しています。そこで忘れてはならないのが、その組織を支えている個人のことです。

 

個人のやる気がなければ組織の仕組みは機能しません。反対に個人のやる気が高まれば信じられないようなパフォーマンスを出すことができます。人の能力に限界はないのです。

 

やる気には一時的、身体的な「テンション」と、継続的、精神的な「モチベーション」があり、モチベーションは「生存本能」に起因するものと「外発的」なものに起因するもの、そして「内発的」なものに起因するものがあります。

 

モチベーションの考察、ものづくりドットコム 登録専門家の石橋 良造氏が詳しく解説しています。

 

【モチベーションの考察 連載記事】

 

関連解説記事:問題はモチベーション

関連解説記事:モチベーションを支える自律性とは 【連載記事紹介】

 

【連載 執筆者紹介】

石橋 良造さん

 

<<この連載を利用の際のお願い>>

ここで紹介する連載の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

◆ 【ものづくり セミナーサーチ】 セミナー紹介:国内最大級のセミナー掲載数 〈ものづくりセミナーサーチ〉 はこちら!

 

 

 


「人的資源マネジメント総合」の他のキーワード解説記事

もっと見る
技術士第二次試験対策:平成31年度・技術士試験の試験方法の改正について

 技術士第二次試験の試験方法が平成31年度から変わります。「平成30年度から変わる」という話もありましたが平成31年度から改正されます。なお、(公社)日本...

 技術士第二次試験の試験方法が平成31年度から変わります。「平成30年度から変わる」という話もありましたが平成31年度から改正されます。なお、(公社)日本...


レジリエンスを高める技術(その4)

【レジリエンスとは 連載へのリンク】 1、6つのレジリエンス・コアコンピテンシー 2、自己認識(Self-awareness) 3、セルフコントロー...

【レジリエンスとは 連載へのリンク】 1、6つのレジリエンス・コアコンピテンシー 2、自己認識(Self-awareness) 3、セルフコントロー...


中国工場の実状を知る、日本人駐在員について 中国工場の品質改善(その13)

  【第2章 中国工場の実状を知る】 【日本人駐在員について】  前回のその12に続いて解説します。 (1)中国駐在員失敗率  中...

  【第2章 中国工場の実状を知る】 【日本人駐在員について】  前回のその12に続いて解説します。 (1)中国駐在員失敗率  中...


「人的資源マネジメント総合」の活用事例

もっと見る
人的資源マネジメント:モチベーションとは (その4)

【モチベーションの考察 連載目次】 1. 大切なのは一人ひとりと向き合うこと 2. コンフォートゾーンとは 3. やれないのはモチベーションのせ...

【モチベーションの考察 連載目次】 1. 大切なのは一人ひとりと向き合うこと 2. コンフォートゾーンとは 3. やれないのはモチベーションのせ...


「他人に教える事を前提で学ぶ」とは

 何かしら学ぶ時、それはあなた自身の為に行う事がほとんどだと思います。遡れば小学校からの義務教育は親からの強制の有無は別にしても自分の為に行ってきたと思い...

 何かしら学ぶ時、それはあなた自身の為に行う事がほとんどだと思います。遡れば小学校からの義務教育は親からの強制の有無は別にしても自分の為に行ってきたと思い...


ものづくり企業の生き残り策

1.企業の寿命  一般的に、企業の寿命は30年ぐらいだろうと言われています。にもかかわらず、筆者の元同僚が経営するものづくり企業は、36周年を迎えま...

1.企業の寿命  一般的に、企業の寿命は30年ぐらいだろうと言われています。にもかかわらず、筆者の元同僚が経営するものづくり企業は、36周年を迎えま...