研究テーマの多様な情報源とは 【連載記事紹介】

技術マネジメント

 

 

研究テーマの多様な情報源の連載が無料でお読みいただけます!

◆【特集】 連載記事紹介連載記事のタイトルをまとめて紹介、各タイトルから詳細解説に直リンク!!

 

◆研究テーマの多様な情報源とは

『非』重要顧客から情報・知識を集める活動において、『非重要顧客』は情報の活用の面から3つのグループ、すなわち、新製品購入時期で区分されるライトハウスカスタマー(もっとも最初に関心を示す層)、マジョリティ(ライトハウスカスタマーやその次に新製品に関心を示すアーリーアダプターの評判を聞いて購入する層・市場の最も大きな部分を占める)そしてラガード(一番最後に購入する層)に分けて考えることができます。

 

「キャズム」(地面などの裂け目)とは、米国人のジェフリー・ムーアが唱えた概念で、アーリーアダプターとマジョリティの間に横たわる裂け目のことを指し、その裂け目の存在により、多くの製品がアーリーアダプターに採用されながら、売上の大半を占めそれゆえに商業化の成功に欠かせないマジョリティに受け入れられず、失敗することを意味します。つまり、アイデア創出において、マジョリティの顧客に関する情報をいかに集めるかが、商業化・事業化の成功においては極めて重要であるということです。

 

研究テーマの多様な情報源について、ものづくりドットコム 登録専門家の浪江 一公氏が詳しく紹介しています。

 

【研究テーマの多様な情報源 全39回の連載記事から注目記事】

 

 

<<この連載を利用の際のお願い>>

ここで紹介する連載の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

 

 


「技術マネジメント」の他のキーワード解説記事

もっと見る
普通の組織をイノベーティブにする処方箋 (その78) 自分の望むものを得る環境に身を置く

 今回は「多様な思考パターンを実現」するための方策としての「課題を持つ環境に自らを置く」ための1つ「Gain:自分の望むものを得る環境に身を置く」の方...

 今回は「多様な思考パターンを実現」するための方策としての「課題を持つ環境に自らを置く」ための1つ「Gain:自分の望むものを得る環境に身を置く」の方...


技術企業の高収益化:実践的な技術戦略の立て方(その1)体制について

   2020年、新型コロナウイルスの影響下、このような時期なのですが、中長期の技術戦略を立てたいという会社からの問い合わせを頂いています...

   2020年、新型コロナウイルスの影響下、このような時期なのですが、中長期の技術戦略を立てたいという会社からの問い合わせを頂いています...


普通の組織をイノベーティブにする処方箋 (その140)イノベーション

  イノベーションの活動を行うことを妨げる「失敗のコストのマネジメント」の解説をしていますが、今回もこの解説を続けたいと思います。具体的に...

  イノベーションの活動を行うことを妨げる「失敗のコストのマネジメント」の解説をしていますが、今回もこの解説を続けたいと思います。具体的に...


「技術マネジメント」の活用事例

もっと見る
技術プラットフォームの重要性

1.経営戦略とMOT    技術経営(MOT)は、企業、とりわけ製造系企業において、欠かせない経営の考え方です。特に、グローバル経済の進展に...

1.経営戦略とMOT    技術経営(MOT)は、企業、とりわけ製造系企業において、欠かせない経営の考え方です。特に、グローバル経済の進展に...


製品・技術開発力強化策の事例(その3)‐企業内に発生している問題点を徹底的に追求 ‐

 前回の事例その2に続いて解説します。企業内では解決が容易でない様々な問題が生じています。しかし、これらの問題解決に取り組まない限り、競争に勝つことが出来...

 前回の事例その2に続いて解説します。企業内では解決が容易でない様々な問題が生じています。しかし、これらの問題解決に取り組まない限り、競争に勝つことが出来...


プロジェクト管理の仕組み (その6) 進捗管理可能なソフト開発計画

 前回のその5:ソフト開発計画の作成方法に続いて解説します。    製品機能に対するソフトウェアの各モジュールが実装すべき処理(内部機能)が...

 前回のその5:ソフト開発計画の作成方法に続いて解説します。    製品機能に対するソフトウェアの各モジュールが実装すべき処理(内部機能)が...