プロジェクトを進めるメトリクス管理 【連載紹介】

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メトリックス管理法

 

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◆こんな方におすすめ!=ものごとを進める際に、うまく管理したい=

あなたが飛行機のパイロットで、目的地まで乗客を乗せて時間どおりに到着させなくてはいけないとき。これもプロジェクトと考えることができます。コックピットには、エンジン出力や高度などの飛行機の状態や気温や風速などの外部状況などを定量化(数値化)して、できるだけわかりやすい形にして表示しているメーターがたくさんです。パイロットはこの各種メーターがないと飛行機を安全に、そして計画通りに飛ばすことはできないでしょう。

 

ものごとを進める場合はすべて同じです。関係している様々な状態を定量化し、わかりやすい形で理解できるようにしなければ、ものごとを計画通りに進めることは難しい。これがメトリクス管理が必要な理由です。もちろん、ジャンボジェットなどの大型機とセスナなどの小型機では、メーターの種類や数は違うでしょう。でも、まったくメーターがない状態で、勘と経験だけで飛行機を飛ばすというのは、たとえ、パイロットが大丈夫だと言い張ったとしても、緊急事態が発生した時だけにしてほしい。自慢できる経験と勘は、緊急事態のときの損失を最小限にとどめるために、最大限に使ってもらいたいと思います。

 

◆メトリクス管理 — メトリクスによるプロジェクト管理

ものごとを進めるのは、すべてプロジェクトということができるでしょう。簡単のため、ここではプロジェクトと記述することにします。そして、プロジェクトという何かしらのものごとを進める際に、メトリクスを利用してうまく管理する手法がメトリクス管理です。次の連載は、10回に分けて、ものづくりドットコム 登録専門家の石橋 良造氏がメトリクス管理手法を紹介している貴重な解説記事です。

 

<<この連載を利用の際のお願い>>

ここで紹介する連載の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

 

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