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課題分類 「設計・開発」 のQ&A

129件中 1~20件目


要因配置実験の使いどころが正直よくわかっていません。例えば4水準と3水準の2因子、及びその交互作用を見たいときは、2元配置実験を実施すべきなのでしょうか。この場合、24回の試験が必要かと思うのですが、直交実験(L16)であれば16回で...

2020-7-25 | 0件の回答

3因子3水準のの実験をL9直行表を使って実験します。この時、例えば1つの実験条件につき10個のサンプルを作ります(つまり、総実験回数は90回です)。このように1つの条件での実験を繰り返せばL9でも交互作用の有意差検定は可能でしょうか?...

2020-7-23 | 2件の回答

佐藤 敬 

L4直交表について、例えば実験1,2の平均と実験3,4の平均を比較すれば因子1では水準A,Bのどちらが優れているかがわかります。また、実験1,3の平均と実験2,4の平均を比較すれば因子2では水準A,Bのどちらが優れているかがわかります...

2020-7-22 | 4件の回答

以前L4直交表と交互作用について質問をした際に、こんな回答をいただきました。「交互作用か実験誤差かは、区別できません。何故なら、自由度の限界があるからです。自由度とは、データに含まれる情報の数と考えてください。データ数が4個のL4直交...

2020-7-22 | 1件の回答

3因子3水準系の実験計画について質問があります。最初に、L9を使い各因子A, B, Cの主効果の寄与率を求めます。次に、9個の実測値から実験式を作り任意の作製条件での予測値と実測値を比較し、ギャップがあれば交互作用があると判断します。...

2020-7-19 | 1件の回答

taro yamada

複合材料を様々な作製条件で作ってその強度を測定し、最終的には任意の作製条件から強度を予測する実験式を作ろうと考えています。この時に、1つの作製条件につきサンプルを10本作り、それらの平均値を実験式を作る際の代表値としてもよろしいのでし...

2020-7-15 | 3件の回答

直交表について質問があります。3因子系の実験をする際に2^2型に貼り付けて実験をし、交互作用の有意性は後から手計算で確認することは可能でしょうか。2^3型を使えば主効果と交互作用を両方確認できますが、実験数が8回とやや多めになるので2...

2020-7-14 | 2件の回答

はじめまして。プラスチック原料の配合設計に携わっております。よろしくお願い致します。今回、プラスチック原料の配合最適化を効率的に行うために品質工学を使用したいと考えています。しかし知識・経験がなく直交表をどのように作成したらよいか分か...

2020-7-13 | 2件の回答

3因子3水準系の実験をする際に、L9直交表を用いて実験をし、後から分散分析を手計算で行って交互作用を評価することは可能でしょうか?交互作用が無視できる大きさかそうでないかは分かっていません。諸事情により実験に時間も費用もかけられないの...

2020-7-13 | 1件の回答

応答曲面法について論文やwebなどで調べているのですが、応答関数として二次多項式が多く使われているように見えます。二次多項式が使われる理由は、式がシンプルで使いやすいからでしょうか?他に何か理由があれば教えていただきたいです。

2020-6-30 | 0件の回答

お世話になっております。油圧を用いた機械を輸入販売しておるのですが、オイルのフィルターあたりから油が漏れてしまいます。油圧機器の場合、ある程度の漏れは想定すべきなのでしょうか。それとも、本来は漏れ量"0"であるべき...

2020-5-28 | 0件の回答

アフロディーテ

4因子3水準で実験する場合、L9直交表だと誤差列がないのですが、分散分析は可能ですか?この場合の対処法教えて下さい。そもそもL9ではダメでしょうか?

2020-4-3 | 2件の回答

実験計画法の直交表について、数理的に詳しく書かれているテキストを教えていただけないでしょうか。また、Excelにて作成となると排他的論理和や行列の知識も必要となりますか。

2020-3-13 | 1件の回答

論文を読んでいたところ、直交表とペアワイズ法(PICT)でそれぞれテストケースを作成し、また網羅率についても比較している論文がありました。なぜ比較する必要があるのでしょうか?どちらを選択すればいいのかわからないからなのでしょうか?実際...

2019-12-21 | 1件の回答

テストケースを作成しようと思った際、直交表を用いて作成するか、それとも、ペアワイズ法(PICT)を用いて作成するか、どちらを使うのかの判断はどのようにしたらいいのでしょうか。

2019-12-10 | 2件の回答

MTシステム初学者です。MT法の原理的な部分に関して、ここでお伺いする内容ではないかもしれませんが、可能ならご回答いただければ幸いです。MT法におけるマハラノビス距離の計算方法・計算手順は、様々な文献で紹介されておりますが、ほとんどの...

2019-12-4 | 2件の回答

・背景SP調査で実験計画法を用いて設問を設計する予定です。実験計画法においてL16を採用し、5属性を4水準設定しています。その結果16通りの組み合わせが得られると思います。16通りの組み合わせの内1つは常に選び、他の15通りの内からラ...

2019-12-3 | 1件の回答

初めまして。主に鋳造分野の生産技術に携わっております。多くの要因が有機的に作用して品質に影響してくる上、各要因の変動が比較的大きい鋳造分野において実験計画法や品質工学の考え方は非常に有用なものではないかと考え、まずは独習・セミナーなど...

2019-10-24 | 2件の回答

Venture

宇宙/ロボット用途等の材料を設計する際、MT法が有効と考えております。元々少ない設計データから、量産、顧客使用時にトラブルが起きないよう、極端なデータも振って品質設計をするというのがMT法かと考えています。最近、スパースモデリングなる...

2019-7-26 | 1件の回答

もくもく

お世話になります。初めて質問させて頂きます。よろしくお願い致します。私は地方の中小企業(土建屋)の研究所に勤めています。本業とは全く違った分野で何か売れるものを作って欲しいということで、研究所では環境浄化材料の開発を行なってきました。...

2019-7-22 | 5件の回答