「知的財産マネジメント」とは

知的財産は言うまでもなく、競争力確保のために重要な戦略的リソースであり、そのマネジメントは技術経営の中でも大きな位置を占めます。 実用新案、意匠、商標、著作権なども含みますが、ものづくりにおいては何といっても特許権が重要であり、先端技術の事業化、収益化にあたっては、この権利をどのように取れるか、使うかによって結果が全く違ってきます。 他社の利用が確認できない製法特許では、出願した上で公開前に取り消すといった秘匿化対応が有効な場合もあります。


「知的財産マネジメント」のキーワード解説記事

もっと見る
先願主義への移行 ! アメリカ特許制度の改正とは

 2011年9月16日にオバマ大統領が米国改正特許法(Leahy-Smith America Invents Act)に署名を行い、長年にわたって議論され...

 2011年9月16日にオバマ大統領が米国改正特許法(Leahy-Smith America Invents Act)に署名を行い、長年にわたって議論され...


無料で利用できる特許情報を活用するには

1.特許情報とは  我が国の特許制度は先願主義を採用していますので、企業、大学、研究所等で開発された技術はいち早く特許庁に出願されて特許情報として蓄積さ...

1.特許情報とは  我が国の特許制度は先願主義を採用していますので、企業、大学、研究所等で開発された技術はいち早く特許庁に出願されて特許情報として蓄積さ...


特許情報解析の実際

 特許情報は有用な情報ですが、生情報のままでは有益な情報を得ることができません。したがって、必要な情報を抽出できるよう特許情報解析を行います。   特許...

 特許情報は有用な情報ですが、生情報のままでは有益な情報を得ることができません。したがって、必要な情報を抽出できるよう特許情報解析を行います。   特許...


「知的財産マネジメント」の活用事例

もっと見る
特許出願とその後の展開

    研究開発の仕事の中で、特許を調査する、出てきた結果で特許出願を行う、ということは日常的に行われています。私の場合は、昔は多い...

    研究開発の仕事の中で、特許を調査する、出てきた結果で特許出願を行う、ということは日常的に行われています。私の場合は、昔は多い...


特許からわかることとは

    基礎研究や開発の現場において、特許を出願するということはよくあります。   私自身、ここ10年ぐらいで100件以上の特許を...

    基礎研究や開発の現場において、特許を出願するということはよくあります。   私自身、ここ10年ぐらいで100件以上の特許を...


IP(Intellectual Property=知的財産)ランドスケープとは

  1. 膨大な特許情報  我が国の2016年における特許出願数(国際特許出願件数含む)は約32万件、世界の特許出願件数は約312万件※1で、この...

  1. 膨大な特許情報  我が国の2016年における特許出願数(国際特許出願件数含む)は約32万件、世界の特許出願件数は約312万件※1で、この...