専門家「鶴見 隆」プロフィール

鶴見 隆

三位一体の特許情報活動のパイオニア、戦略的データベースの構築を通じて企業の知財力アップを支援します!

鶴見 隆

専門家専門家A つるみ たかし / 神奈川県 / 株式会社戦略データベース研究所

保有資格 工学博士
対応エリア 埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県

旭化成知財部在籍時に全社的な特許情報活動を展開し、LDB、SDBに基づく知財活動の定着を図りました。 それによって達成した大きな実績は業界で広く知られており、日本の多くの企業において講演、コンサル活動を展開しています。 説得力のある講演は著名。

H P: http://www.sdb-ri.com/

対応分野

技術マネジメント
知的財産マネジメント

経歴

東京大学理学部化学科卒
旭化成アクリル繊維技術開発部長、同カシミロン工場長、同知財部長、
同常務理事
知的財産高等裁判所専門委員
東京農工大学技術経営研究科教授(知的財産通論、知的財産管理学)
職業開発総合大学校客員教授
株式会社レイテック顧問
株式会社知財デザイン取締役

業務実績

旭化成において、不織布(ベンリーゼTM)、ウイルス除去膜(プラノバTM)を開発し、繊維学会技術賞、文部科学大臣発明奨励賞、日本化学会技術賞受賞。
旭化成カシミロン工場長として4年間、工場運営、合理化の推進で大きな成果を上げた。
旭化成知財部に7年在籍し、その間、全社の知財管理を推進、特に三位一体の特許情報活動の推進で成果を上げた。   
農工大MOTにて6年間、知財通論、知財管理学、知財防衛論の講義を実施。
特許情報の戦略的活用に関する講演を日本で約50回、中国で2回、韓国、欧州でそれぞれ1回づつ実施。
特許情報解析に関する連続セミナーを8回実施。
特許情報の戦略的活用に関する指導を10社で実施。
国際標準における特許情報の活用に関する研究で国際標準化シンポジウムで講演(2回)。