「パレート図」とは

パレート図とは、主に不良原因分析をする際に、原因毎に件数あるいは発生率を棒グラフで大きい順に並べ、累積構成比を折れ線グラフで記入した複合グラフです。 イタリアの経済学者パレートが提唱した「2割の原因が8割の不良を引き起こす」を表現するものとされます。 QC活動では、重要な問題から優先的に対策していく事が基本であり、多少の手間はかかってもパレート図を作成してからの活動開始が、改善の早道となります。


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データ分析講座(その150)誰でも使えるQC7つ道具(パレート図と特性要因図)

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パレート図を意識付けに使う

 パレート図とはQC7つ道具の一つです。 欠陥数や不適合数等を要因別に分類し、度数の高い順番に並べ且つ累積和も併記した棒グラフと折れ線グラフをミックスした...

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QC7つ道具 (その2) パレート図

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