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TPM とは

TPM(Total Productive Maintenance)とは、装置の保守を専門要員に任せるのではなく製造作業者が自ら実施する事で、設備効率向上、品質向上などを通じて究極のコスト削減を目指す全員参加型の組織的改善活動です。 戦後、生産性向上を図る重化学工業で設備の信頼性、保全性を確保するためにアメリカのPM(Preventive Maintenance:予防保全)を導入したことを発端に、日本独自の組織活動として発展していったもので、単なる保全の方法論に留まらず、生産哲学、組織論と人財育成までも包含したまさにTotal(総合的)な活動です。


TPMの解説記事一覧

TPMの活用事例一覧

作業ミスとクリーン化の関係事例 (2014-07-31)
クリーン化による安全と作業ミスの関係事例 (2014-07-28)


TPMの専門家

氏名 会社名
松村 晴彦 ハリーコンサルティング事務所 現地現物主義で、アジア・サプライ・チェーンを応援…
門眞 博行 クレイン テクノ コンサルティング 『和の国』Japanの知恵『Kaizen』でみち…
細原 敏之 国際システム研究所 自動車産業での経験による各種ツールを活用した改善…
志澤 達司 志澤技術士事務所 「モノの質」「サービスの質」「仕事の質」3つの質…
河野 宏和 慶應義塾大学大学院経営管理研究科  経営工学でものづくり現場力の革新を主導する慶應義…

TPMで解決できる課題

7件中 17件目
並び替え: 対応度 課題分類


対応度 課題分類 課題
3 生産 慢性品質不良を解決したい
3 生産 設備可働率を上げたい
1 生産 不良発生を未然防止したい
1 生産 不良原因を特定し、的確に対策したい
1 生産 生産原価を低減したい
1 生産 在庫を削減したい(部材、中間、製品)
1 市場品質 不良品の市場流出を防止したい






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