専門家「細原 敏之」プロフィール

細原 敏之

自動車産業での経験による各種ツールを活用した改善活動の実践指導をさせていただきます。

細原 敏之

専門家A ホソハラ トシユキ / 群馬県 / 国際システム研究所

保有資格 ISO/TS16949:2009主任審査員、ISO9001:2008主任審査員、ISO14001:2004主任審査員
対応エリア 全国

1、改善活動指導
自動車産業でのプロセスアプローチ手法は航空宇宙関連産業にも導入されつつあります。
プロセスとプロセスのつながりを意識しながら改善(プロセスのKPI管理)へつなげていくというものです。
そこへ各種コアツール(FMEA、SPC、MSA、APQP,PPAP)を有効に生かしていくことが重要です。
2、海外(東南アジア)への工場展開
タイでの人脈を生かした海外工場進出のお手伝いをさせていただきます。

対応分野

信頼性工学
FMEA FTA
安全工学
RCA(根本原因分析)
品質マネジメント
品質マネジメント ISO9001 APQP
生産マネジメント
生産マネジメント TPM
QC7つ道具
QC7つ道具 管理図
環境マネジメント
ISO14001

経歴

1978年~1987年
高分子材料を利用した自動車電装部品の設計、製造、生産技術(設備設計、レイアウト検討)及び品質保証業務など歴任し、トヨタ自動車関連のティア1サプライヤーであるデンソー、アイシン精機及び三菱電機株などを主要顧客とした業務の責任者をしていました。
1987年~1990年
タイバンコックでの工場建設の代表取締役として駐在し、工場設計、設備検討・手配、輸出入業務、従業員採用、就業規則策定及び事業計画にに基づく工場運営全般を担当しました。
1990年~1995年
原子力発電所、火力発電所及び石油精製所関連の金属ガスケット、シール材などの開発・マーケティングを担当しました。
1995年
独立し、日系企業の中国・広州工場の品質管理、生産管理及び労務管理の業務を担当しました。不良対策、顧客苦情対応及び新規設備導入・工程設計などの実務を担当していました。
1998年 ISO審査員及び経営コンサルティング業務を日本で開始
2001年よりQS9000審査員、2003年よりTS16949審査員としての業務を開始
同時に当該日系企業のISO9001に従った東京本社、香港事務所、広州工場をまとめた品質マネジメントシステム構築、運用指導及び審査機関による審査対応をしていました。

業務実績

提供可能なサービス:
 VDA6.3に基づく工場監査手法の指導及び工場監査。
 トヨタ式生産システム(TPS)の講習。
 コアツール(FMEA、SPC、MSA、APQP,PPAP)の講習及び実技指導。
 自動車産業プロセスアプローチ手法を活用した現場改善指導。

コンサル実績:
 ISO9001:2008、ISO14001:2004
自動車部品製造業(制御機器、検具、組立製品、バネ製品等)、精密金属加工製造業、印刷業、レンズ加工業、セメント製品加工業、建設・土木業、測量業、焼結金属加工業、
 ISO/TS16949:2009
自動車部品製造業(制御機器)、精密金属加工製造業、焼結金属加工業、
 AS9100:2009
精密金属加工製造業