DFSS(Design for Six Sigma)のリスキリング 【厳選記事紹介】

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DFSS(Design for Six Sigma)のリスキリング 【厳選記事紹介】

 

リーンシックスシグマは聞いたことがあっても、DFSS(Design for Six Sigma)はあまり耳慣れない言葉かもしれません。日本ではもちろん、米国でさえ、DFSS の知名度は、リーンやシックスシグマに比べてそれほど高いものではありません。確かに知名度の面では、リーンシックスシグマに遥かに及びませんが、それでも DFSS はリーンシックスシグマの一環として、多くの企業や多くのプロジェクトで用いられているとても強力なフレームワークです。今回は、DFSS(Design for Six Sigma)の学び直しの厳選記事を紹介します。

 

◆ DFSSとは何か

仕事でトラブルが発生した時「始めからちゃんと考えていれば、こんな事が起こるということは、前もって分かっていたはずだろう」と、口論するようなことがありませんか。一言で言えば、DFSS は、このようなトラブルを未然に防ぐためのフレームワークです。リーンシックスシグマが「既存」の製品やプロセスの問題(品質や費用など)を解決するためのフレームワークであるのに対し、DFSS は「新規」の製品やプロセスを設計する際に、起こりうる問題を「未然」に防ぐための強力なフレームワークです。

 

【DFSSのリスキリング、厳選記事】

改善の限界を超える新プロセスを構築するDFSS(Design For Six Sigma)

DFSS(Design for Six Sigma)の考え方とは

DFSSの典型的な型(設計フェーズと確認フェーズのみ抜粋)

累積公差分析(スタックアップ分析)の事例: 筐体設計 DFSS プロジェクト

 

【DFSSのリスキリング、連載記事紹介】

DFSSとは何か 【連載記事紹介

TRIZを使用したDFSS 【連載記事紹介

 

【DFSS】DFSSのテーマを進めるためのプロセス IDDOVの概要:オンデマンドセミナー

セミナー講師:田口 伸 (ASI CTO)

タグチメソッド(品質工学)の創始者田口玄一博士の長男。

1983年にフォード社のフォードサプライヤーインスティテュートに入社して以来、ビッグ3、NASA、Xerox、ITT、ABB、JPL、Boschなど多数の欧米日企業においてタグチメソッドを教育指導。

 

<<この厳選記事を利用の際のお願い>>

ここで紹介する記事の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

 

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