TRIZを使用したDFSS 【連載記事紹介】

投稿日

 
  DFSS

 

TRIZ を使用した DFSSが無料でお読みいただけます!

 

◆TRIZとは

TRIZとは、1940年代にロシアの発明家であり特許審査官でもあったG.アルトシュラーが、多数の特許に触れるうちに一連のアイデア発想の共通点を見出し、それらを法則化してまとめたものです。

 

技術課題へのアイデアが出ない場合はもちろん、既にある場合でもより多くの良質なアイデアの中から選択する事で、開発設計の後戻りによる無駄を防止する事が可能となります。 旧来のTRIZは10個ほどのサブツールから成り立ち、必要なアイデアに応じて使い分けるのですが、現在ではそれらを包含した支援ソフトが発達しており、それらを使うのが一般的です。

 

◆DFSSとは何か

仕事でトラブルが発生した時「始めからちゃんと考えていれば、こんな事が起こるということは、前もって分かっていたはずだろう」と、口論するようなことがありませんか。一言で言えば、DFSS は、このようなトラブルを未然に防ぐためのフレームワークです。リーンシックスシグマが「既存」の製品やプロセスの問題(品質や費用など)を解決するためのフレームワークであるのに対し、DFSS は「新規」の製品やプロセスを設計する際に、起こりうる問題を「未然」に防ぐためのフレームワークです。

 

TRIZ を使用した DFSSSをものづくりドットコム 登録専門家の津吉 政広氏が詳しく紹介しています。

 

【TRIZ を使用したDFSS、連載記事】

 

 

関連解説記事:DFSSとは何か 【連載記事紹介】

関連解説記事:リーンシックスシグマ:計測の反復性と再現性の分析

◆関連解説記事:使えるTRIZ【連載記事紹介】

 

【連載記事の執筆者紹介】

津吉 政広さん

 

<<この連載を利用の際のお願い>>

ここで紹介する連載の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

 

◆【特集】 連載記事紹介:連載記事のタイトルをまとめて紹介、各タイトルから詳細解説に直リンク!!

 

 


「TRIZ」の他のキーワード解説記事

もっと見る
TRIZ によるロジカルアイデア創造法(その8)

(2) 技術システムの進化の流れ(トレンド)を活用する方法 ◆TRIZの説明ページへのリンク    「矛盾」の解決に加えて、もう一つのやり...

(2) 技術システムの進化の流れ(トレンド)を活用する方法 ◆TRIZの説明ページへのリンク    「矛盾」の解決に加えて、もう一つのやり...


TRIZ によるロジカルアイデア創造法(その11)

 第3章:問題解決のアイデアを出してみようの 2.TRIZの思考プロセスで「ユニットバス」を改善してみようを解説します。今回は、ステップ1:問題の本質化で...

 第3章:問題解決のアイデアを出してみようの 2.TRIZの思考プロセスで「ユニットバス」を改善してみようを解説します。今回は、ステップ1:問題の本質化で...


TRIZ(発明問題解決の理論)の紹介 (その3)

 前回のその2に続いて解説します。TRIZのエッセンスは何か、 この質問は、われわれがTRIZを学ぶために最も基本的で重要なものです。TRIZには、多数の...

 前回のその2に続いて解説します。TRIZのエッセンスは何か、 この質問は、われわれがTRIZを学ぶために最も基本的で重要なものです。TRIZには、多数の...


「TRIZ」の活用事例

もっと見る
事例: 事務処理の改善にも TRIZ を使う

   TRIZ(トゥリーズ)というツールの名前はどこかで聞いたことがあると思います。ウィキペディアの定義によれば、「ソビエト連邦発の問題解決理...

   TRIZ(トゥリーズ)というツールの名前はどこかで聞いたことがあると思います。ウィキペディアの定義によれば、「ソビエト連邦発の問題解決理...


TRIZを含む科学的アプローチの推進 ~全社的な開発力向上と事業貢献を目指した取り組み

♦開発期間短縮、課題解決力向上などに成果  今回は2019年に創立100周年を迎え、グローバルカンパニーとして世界シェア70%の消化器内視鏡...

♦開発期間短縮、課題解決力向上などに成果  今回は2019年に創立100周年を迎え、グローバルカンパニーとして世界シェア70%の消化器内視鏡...


TRIZをタイタニックで学ぶ

1. TRIZを取り巻く状況  日経BP社の篠原司氏から日本にTRIZが紹介されて、約17年になろうとしています。筆者もその頃から、社内および三菱総研の...

1. TRIZを取り巻く状況  日経BP社の篠原司氏から日本にTRIZが紹介されて、約17年になろうとしています。筆者もその頃から、社内および三菱総研の...