ポジティブ心理学 【連載記事紹介】

投稿日

 

ポジティブ心理学の連載記事が無料でお読みいただけます!

 

◆イキイキとした生産性の高い組織をつくる!ポジティブ心理学

「ポジティブ心理学」を一言でいうと「個人や集団が、もっとイキイキするにはどうすれば良いのか?」を研究している学問領域です。目的が宗教に近いのではと思われるかも知れませんが、あくまで科学的に、そして現実的にアプローチしています。

 

今まで、心理学は主にトラウマや恐れ、不安、鬱などといったネガティブな精神の状態に注目し、マイナスをゼロに回復させるための心理療法をたくさん生みだし、大きな成果を上げてきました。でも「世の中はゼロ以上の通常の状態の人が多くを占めるのだから、その人たちのやりがいやイキイキ感をもっとプラスにすること、すなわち『幸せ』の研究も必要だ。」ということを、1998年に当時米国心理学会会長だったペンシルバニア大学教授のマーチン・セリグマン博士が提唱し、始められた最も新しい心理学の領域です。

 

ポジティブ心理学について、ものづくりドットコム 登録専門家の末吉 進氏が詳しく解説しています。

 

【ポジティブ心理学 連載記事】

 

 

◆関連解説記事 ものづくり現場を『より良くする』、ポジティブ・アプローチの応用とは 

◆関連解説記事 「ポジティブな感情が明日を開く」とは 

 

【執筆者紹介】

末吉 進さん

 

<<この連載を利用の際のお願い>>

ここで紹介する連載の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

 

◆【特集】 連載記事紹介連載記事のタイトルをまとめて紹介、各タイトルから詳細解説に直リンク!!

 


「人財教育・育成」の他のキーワード解説記事

もっと見る
失敗はプロセスの一部であり、成功への道筋、リーダーシップの鍵はレジリエンス

【目次】 ▼さらに深く学ぶなら!「行動科学」に関するセミナーはこちら! リーダーは日々の業務の中で、沢山の判断を下し、様々なプレッ...

【目次】 ▼さらに深く学ぶなら!「行動科学」に関するセミナーはこちら! リーダーは日々の業務の中で、沢山の判断を下し、様々なプレッ...


多品種少量生産時代の「プロ人材」の役割とは

◆ 製造業の品質改善事例、対策の進め方    多品種少量生産工場において、生産技術者、品質管理自術者と呼ばれる人材が必要性を増しています。そ...

◆ 製造業の品質改善事例、対策の進め方    多品種少量生産工場において、生産技術者、品質管理自術者と呼ばれる人材が必要性を増しています。そ...


「A3報告書」の活用とは

   1. 社会人基礎力の必要性  解説記事「ものづくりで求められる『考え抜く力』とは」の中で、「考え抜く力」と「メタ認知」の重要性について解説し...

   1. 社会人基礎力の必要性  解説記事「ものづくりで求められる『考え抜く力』とは」の中で、「考え抜く力」と「メタ認知」の重要性について解説し...


「人財教育・育成」の活用事例

もっと見る
【SDGs取り組み事例】多文化共生と女性活躍推進に注力 株式会社ヤマヲ(東京都立川市)

今年、創立70周年を迎え、麺(めん)類、パスタ類の弁当や惣菜などを製造する株式会社ヤマヲ(代表取締役社長 岡部栄一氏)では、多文化共生や女性活躍推進を...

今年、創立70周年を迎え、麺(めん)類、パスタ類の弁当や惣菜などを製造する株式会社ヤマヲ(代表取締役社長 岡部栄一氏)では、多文化共生や女性活躍推進を...


オフィスでのカイゼン活動

   生産現場では一般的に行われているカイゼン活動ですが、オフィス(製品開発部門等を含む)ではまだ一般的とは言えません。生産現場とは違ってオフ...

   生産現場では一般的に行われているカイゼン活動ですが、オフィス(製品開発部門等を含む)ではまだ一般的とは言えません。生産現場とは違ってオフ...


提案制度の考察、参加しやすいルールとは、継続できるしくみとは

      1. 参加しやすいルールとは メーカーでは全従業員が毎月何かしらの提案を行っている会社が多いと思います。メーカーで...

      1. 参加しやすいルールとは メーカーでは全従業員が毎月何かしらの提案を行っている会社が多いと思います。メーカーで...