短期開発プロセスのしくみづくり【連載記事紹介】

投稿日

技術マネジメント

 

短期開発プロセスのしくみづくりの連載記事が無料でお読みいただけます!

 

◆短期開発プロセスのしくみ構築

短期開発プロセスのしくみ構築、この内容は商品企画から開発設計までのプロセスを持つ事業体(主に加工・組立産業)の取り組み事例に基づいたものです。

 

まず初めにこの活動の目的ですが「開発プロセスの一本化と思想の統一化及び、プロセス管理の充実化を図ることにより、市場環境の変化を先取りした短期開発の体制をつくること」です。

 

ここでいう開発プロセスというのは商品企画から開発設計そして販売までのプロセスであり、場合によっては初期流動管理解除までを指しています。

 

短期開発プロセスへのアプローチは、開発業務の価値向上を通じて開発リードタイムの短縮を図っていきます。リードタイムが長くなる理由のひとつは、開発に伴う関連業務が理想的に機能せず、業務価値が低下していることです。

 

短期開発プロセスのしくみづくりについて、専門家の城田 靖彦氏が次の連載記事で詳しく解説しています。

 

【短期開発プロセスのしくみづくり 連載記事】

 

 

<<この連載を利用の際のお願い>>

ここで紹介する連載の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

 

◆【特集】 連載記事紹介連載記事のタイトルをまとめて紹介、各タイトルから詳細解説に直リンク!!

 


「技術マネジメント総合」の他のキーワード解説記事

もっと見る
思い付くには何が必要か 普通の組織をイノベーティブにする処方箋 (その60)

   前回は思考の構成要素として、「その1:思い付く」と「その2:思い付いたことの発展」があるという話をしました。今回からは「その1:思い...

   前回は思考の構成要素として、「その1:思い付く」と「その2:思い付いたことの発展」があるという話をしました。今回からは「その1:思い...


『価値づくり』の研究開発マネジメント (その8)

     今回から、オープンイノベーションを経済学のキーワードから「範囲の経済性」を解説します。 ◆関連解説『技術マネジメントとは』 ...

     今回から、オープンイノベーションを経済学のキーワードから「範囲の経済性」を解説します。 ◆関連解説『技術マネジメントとは』 ...


傾聴力を強化する 新規事業・新商品を生み出す技術戦略(その78)

   みなさんは「傾聴」という単語を耳にしたことが、ありますか?  字で表すとおり、傾聴とは耳を傾けて熱心に聞くこととあります。人材育成...

   みなさんは「傾聴」という単語を耳にしたことが、ありますか?  字で表すとおり、傾聴とは耳を傾けて熱心に聞くこととあります。人材育成...


「技術マネジメント総合」の活用事例

もっと見る
イノベーション戦略のキーツールとは

  1. 現代のワークショップ    ワークショップは元々、職人が集まって共同で何かを作るための「工房」「作業場」といった意味の...

  1. 現代のワークショップ    ワークショップは元々、職人が集まって共同で何かを作るための「工房」「作業場」といった意味の...


擦り合わせ能力を活かすマネジメントとは(その1)

  前回は、「擦り合わせ型開発」と「組み合わせ型開発」のモデルを使って、開発体制について考察しました。擦り合わせ型開発と組み合わせ型開発それぞれ...

  前回は、「擦り合わせ型開発」と「組み合わせ型開発」のモデルを使って、開発体制について考察しました。擦り合わせ型開発と組み合わせ型開発それぞれ...


R&Dの価値創造力を高めるシンプルツール、iMapとは、

 技術経営とは、「企業の経営資源である技術を経営戦略の中核に位置づけ、顧客価値の創造へ向けて、その獲得・強化・活用を戦略的に行うことにより、継続的な企業の...

 技術経営とは、「企業の経営資源である技術を経営戦略の中核に位置づけ、顧客価値の創造へ向けて、その獲得・強化・活用を戦略的に行うことにより、継続的な企業の...