慢性品質不良を解決したい
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創造力を育てる5ヶ条とは
ノーベル賞受賞者の江崎玲於奈氏は、創造力を育てる5ヶ条(ノーベル賞をとるためにしてはいけないこと)を次のように言っています。これは世界的に、江崎の黄金律... -
プレゼンは「さしすせそ」!
アイデア発表に限りませんが、プレゼンの仕方で聞く人にとっての印象は大きく変わり、アイデアの評価を左右します。ここではプレゼンにあたって注意すべきことを掲... -
日本のものづくり品質を再確認しよう
最近、日本のものづくり企業の品質問題の多さに危機感を感じています。日本は資源の乏しい国であり、資源を輸入し製品加工して輸出する、加工貿易型の国です。その... -
創造性検査とは
1.創造的人材の特徴とは 創造的人材を考えるために、まず創造性とは何かをはっきりさせておくことが必要です。私は創造性を次のように定義しています。&nb... -
プロジェティスタ(多能工リーダー)がものづくりを変革
最近、日本のものづくり産業で品質問題が多発しています。PC電池の発火事故、ガス湯沸かし器や石油温風ヒーターの発火事故、洗濯機の発火事故、自動車のリコール... -
成果主義のメリットとメンタルヘルス
事務職や専門職など「ホワイトカラー」を対象に、週40時間といった労働時間規制の適用を外し、成果に見合った給与を支払う「ホワイトカラー・エグゼンプション」... -
集団創造の進め方とチームづくり
1.集団創造に必要な5条件 企業が創造活動をする場合、集団で特に小集団で行うケースは日本では大変多くあります。たとえばQC運動やプロジェクトチームなど... -
ワークライフバランスを人材ポートフォリオで考える
少子高齢化による人材不足から、女性の活用ニーズが高まっているようです。このあたりで、企業も個人も、ワークライフバランスについて、対応策を真剣に考える時期... -
阻害条件を排除して、創造性を伸ばすには
創造性を伸ばすためには、その条件を満たすと同時に、邪魔する条件を何とか取り除くことが大切です。右下のリストは、主に個人としての阻害条件をあげたものです。... -
自分史からの気づき 技術者のキャリア整理法(その4)
1.自分史は何のために作るのか? 前回の、技術者のキャリア整理法(その3)キャリア選択シートで過去・現在・未来を見通すに続いて、今回は、自分史について... -
創造的変革はCREATEが条件
1.CREATEの条件 私は創造的革新のポイントを「創造」の英語の動詞「CREATE」の6つの頭文字で説明しています。 ①Change Agen... -
キャリア選択シートで過去・現在・未来を見通す 技術者のキャリア整理法(その3)
前回の、技術者のキャリア整理法(その2)ライフキャリアの視点に続いて、今回は、キャリア選択シートで過去・現在・未来を見通すです。元サッカー選手の中田英寿... -
発散思考と収束思考の使い分け
◆関連解説『アイデア発想法とは』 1.発散思考と収束思考の活用法 アメリカの著名な心理学者、J・P・ギルフォードは人間の頭脳を「... -
ライフキャリアの視点 技術者のキャリア整理法(その2)
前回、技術者のキャリア整理法 (その1)自分自身のマーケティングについて述べました。今回は、(その2)ライフキャリアの視点です。人生には、楽しいこと、悲... -
情報収集の3原則とは
1.情報収集の3原則は「規・即・集」 創造とは「課題を情報の結合により新しい解決をはかる事」と定義できます。我々は解決のために各種... -
自分自身のマーケティング 技術者のキャリア整理法(その1)
以前、「リストラに負けない研究・技術者のキャリアデザイン」というタイトルでキャリアデザインの概要を解説しました。その中で、キャリアには、大きく分けて3つ... -
アイデアのヒントを探しに人はどこへ行く、ヒントを得る場所・人・媒体とは
1.アイデアを探す場所は アイデアのヒントを探しに人はどこへ行くのでしょうか。「現代人の発想パターン調査」(1984年.創研調査)... -
CDGMは、これまでのQCサークルとは違い、ジョイ・オブ・ワークを達成
1.QCサークル活動の課題 戦後の日本製造業を牽引した大きな要因の一つがQC活動だったことを疑う人は少ないでしょう。ここでQCサークルが30年以上の間... -
創造思考、「1人の時」「他の事をしている」と「突然」に!
1.現代のビジネスマンは寝歩車で考える 私の研究所で、1984年に「現代の発想パターン調査」を実施しました。ビジネスマンを中心に、... -
5Sと人財育成の事例(小樽にて)
クリーン化では、人財育成も重要だと言うことを常々説明しています。今回は直接のクリーン化自体からは少々離れますが、高校生のマナーについて、私が感激した事例...