専門家「対馬 恭吾」プロフィール

対馬 恭吾

パラメータ設計、特に化学系においては制御因子間の交互作用が複雑に絡み合っている場合が多く、実験結果の精度を悪くする要因になっています。その交互作用を生じさせない実験の組立て方について指導いたします。

対馬 恭吾

専門家専門家B つしま きょうご / 東京都 / 品質工学コンサルティング(化学系)

保有資格 危険物取扱者
対応エリア 全国

現在金属の材料特性向上を図るための研究をしております。造形時のパラメータを3因子選び直交表L25を用いて各々5条件で造形を行いました。造形した金属の硬度や密度を測定し、SN比をだして最適条件を大まかに見つけることができたのですが次に得られ…

2019-2-1 | 3件の回答

こんにちは。私は反応器でメタン製造する研究をしている学生です。生成ガス中のメタン濃度で二つの反応器を性能比較したいと思っています。このとき、次のようなデータが得られたとします。測定時刻 1/1   1/2   1/3    1/4 反応…

2019-1-14 | 1件の回答

恐れ入ります、大学で品質工学(田口先生のメソッドのことです)の研究をしているものです。いくつかご質問させていただきます。1・直交表を作るときにたいていはその右隣に誤差因子の欄もつけますが、ここでいう誤差因子は目的の変数としてとらえて構いま…

2018-7-31 | 4件の回答

既存品の改良開発で、社内的に新たな取り組みとして、タグチメソッドを使った品質安定化を試みております。今回、制御因子6つ、各3水準を直交表に当てはめようとして以下のように考えていますが、直交表の使い方が合っているかわかりません。まず、L27…

2018-2-6 | 4件の回答

ある特性のバラつき要因を探したいですが、実験の効率を上げるため直交表の使用を考えています。交互作用が不明な10個の2水準因子に対して、すべての交互作用を探しながら実験がしたいです。直交表を使用するにはどのサイズ(もしくは同じサイズの直交表…

2018-2-6 | 2件の回答

直交表を用いて実験をしたいのですが、因子A、因子B、因子Cの和が100でないといけない場合、どのように割り付けてたらいいのでしょうか。

2018-2-6 | 4件の回答

L18直交表を使用し実験計画表を組んだのですが、8つの因子で全ての項目を割り付けるのではなく、誤差要因を何列か割り付けたほうが良いのでしょうか?また、誤差要因を割り付ける際にはどこの列に入れるのが良いのでしょうか?

2018-2-6 | 2件の回答