専門家「対馬 恭吾」プロフィール

対馬 恭吾

パラメータ設計、特に化学系においては制御因子間の交互作用が複雑に絡み合っている場合が多く、実験結果の精度を悪くする要因になっています。その交互作用を生じさせない実験の組立て方について指導いたします。

対馬 恭吾

専門家専門家B つしま きょうご / 東京都 / 品質工学コンサルティング(化学系)

保有資格 危険物取扱者
対応エリア 全国

対応分野

品質工学(タグチメソッド)
品質工学(タグチメソッド) パラメータ設計(ロバスト設計) MTシステム

経歴

1977年3月: 東京理科大学 理学部 応用化学科 卒業
1977年4月: オカモト株式会社 茨城工場 研究開発課 入社
2007年7月: オカモト株式会社 茨城研究開発センター長
・2007年より、全社的なパラメータ設計の教育・実践指導に従事。
・2011年より、全社的なMTシステムの教育・実践指導に従事。
2013年7月: オカモト株式会社 理事(TM推進室長 兼務)
・引き続き、全社的なパラメータ設計およびMTシステムの指導・普及に当たって、現在に至る。

業務実績

・オカモト(ゴム・プラスチック製造業)の研究開発部門で、パラメータ設計について継続的な教育・実践指導。
 特に、実験結果の精度を悪くする制御因子間の交互作用をなくすためのテクニックについて、具体的な事例をもとに指導。
 各種製品の配合の最適化に成功し、コストダウン総額 数億円/年を達成。
・生産技術部門、製造部門において、MTシステムを継続的に実践指導し、品質改善に寄与。
・パラメータ設計、MTシステムについて、ポイントをわかりやすくまとめた研修用テキストを作成し、社内教育に使用。