専門家「対馬 恭吾」プロフィール

対馬 恭吾

パラメータ設計、特に化学系においては制御因子間の交互作用が複雑に絡み合っている場合が多く、実験結果の精度を悪くする要因になっています。その交互作用を生じさせない実験の組立て方について指導いたします。

対馬 恭吾

専門家専門家B つしま きょうご / 東京都 / 品質工学コンサルティング(化学系)

保有資格 危険物取扱者
対応エリア 全国
パラメータ設計における推定式の導出

        今回は、金属材料特性向上を図るための研究を事例として、パラメータ設計における推定式の導出を解説します。   1. …

        今回は、金属材料特性向上を図るための研究を事例として、パラメータ設計における推定式の導出を解説します。   1. …

品質工学の応用とは

        今回は、Q&A形式で、品質工学の応用について解説します。   Q1. 直交表を作るときにたいていはその右隣に誤差因…

        今回は、Q&A形式で、品質工学の応用について解説します。   Q1. 直交表を作るときにたいていはその右隣に誤差因…

パラメータ設計における制御因子間の交互作用とは

1. 複雑に絡み合う交互作用  パラメータ設計においては、制御因子間に交互作用があるまま実験を行なうと、実験結果の精度が悪くなり、再現性が期待できなくな…

1. 複雑に絡み合う交互作用  パラメータ設計においては、制御因子間に交互作用があるまま実験を行なうと、実験結果の精度が悪くなり、再現性が期待できなくな…