CEマーキング制度における技術文書・適合宣言書の書き方

〜 実践を通して、作成方法を理解する 〜

「CEマーキング制度について基礎から学習したい!」
「技術文書や適合宣言書はどうやって書けばいいの?」
「実践を通して書き方を理解したい!」

という方におすすめのセミナー。


★ 丁寧にご説明した後、実践演習も行うことでより理解が深まります!!


講師


安全規格 機械設計コンサルタント 濱野 裕治 先生

■ 経歴
2006-2015 TUV Rheinland Japan製品部 産業機械 審査官
2015-2016 SGS Japan製品部 審査官
2017 フリーランス(個人事業主)として独立

■ 専門および得意な分野・研究
 産業機械を中心にEUへの輸出時に要求される機械指令に基づくCEマーキングをサポートする業務を行っております。
 機械指令、産業機械の電気安全規格、リスクアセスメント規格

■ 本テーマ関連学協会での活動
過去、ENやISO規格のJIS化を目的とした安全規格の作成委員会に参加。
 JIS B 9700 作成メンバー
 TC 199 WG6 メンバー 
 TC44 メンバー 
 SEMI EHS メンバー 
 JIS B 9960-1 作成メンバー


受講料


1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合 、1名につき30,240円
*学校法人割引 ;学生、教員のご参加は受講料50%割引。


セミナーポイント


■ 講座のポイント
 主に機械メーカ様向けにCEマーキング制度と機械指令から要求される技術文章および適合宣言書の書き方の基礎を丁寧に解説いたします。具体的な案件への展開がよりスムーズに行われるよう、実践演習を通して理解を深めます。また、人材教育の一環としてもご活用ください。
 今回の講演では、技術文章(テクニカルファイル)と適合宣言書の作成に特に重点を置き、機械指令および関連する電気安全規格の要求と対応方法例を解説します。実践演習ではCEマーキング対応する際に参考となる表やフォーマットを用いて理解を深めます。

■ 受講後、習得できること
・CEマーキング制度の概要把握
・技術文章として用意する必要のある書類の理解
・適合宣言書の記載内容の把握

■ 本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・機械指令(Machinery Directive 2006/42/EC)
・機械指令ガイドライン(Guide to application of the Machinery Directive 2006/42/EC)
・Blue Guide

■ 講演中のキーワード
・CEマーキング
・技術文章
・テクニカルファイル
・適合宣言書
・機械指令


セミナー内容


CEマーキング制度
 - 要求される国、地域
 - 要求の背景
 - CEマーキングの流れ
  o 該当指令の検討
  o 整合規格の検討
  o Notified Bodyである第三者機関の必要性の検討
  o 評価
  o 技術文章作成
  o 適合宣言書作成とCEマーキング
 - 市場監査

技術文章

 - 製品仕様
 - 図面
 - 部品表
 - 計算書
 - リスクアセスメントの結果の表
 - テストレポート
 - 取扱説明書
 - 実践演習:技術文章一覧表への記入

適合宣言書
 - EC適合宣言書の項目
 - 半完成品の宣言書
 - 実践演習:適合宣言書の作成

質疑応答


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