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損失関数/許容差設計 とは

損失関数は、設計の狙い値からの差異の二乗に比例して品質コストが上昇するという考え方です。 従前は品質第一と言いながら、近年は強いコストダウン要求によって信頼性が損なわれて発生した問題もあります。 損失関数を活用することによってばらつきや品質を金額換算する事が可能になり、合理的な許容差(仕様)を容易に設定することが可能となります。


損失関数/許容差設計の解説記事一覧

損失関数/許容差設計の活用事例一覧

プレス加工の条件を最適化し大幅なコストダウンを達成した事例 (2012-10-12)
フォトカプラのコストダウンと市場トラブル防止を同時に達成した事例 (2012-10-06)
「安全設計」の重要性:照明器具落下による死亡事故の事例 (2012-06-15)


損失関数/許容差設計の専門家

氏名 会社名
田口 伸 ASI Consulting Group, LLC グローバルにタグチメソッドをプロモートすることが…
越水 重臣 産業技術大学院大学 品質工学とTRIZを実践的に教える稀有な大学院教…

損失関数/許容差設計で解決できる課題

11件中 111件目
並び替え: 対応度 課題分類


対応度 課題分類 課題
3 設計・開発 外部組織への依頼仕様を明確にしたい
3 生産 製品規格、工程内検査の規格を合理的に決定したい
3 生産 生産原価を低減したい
3 市場品質 不良品の市場流出を防止したい
3 市場品質 市場クレームを未然防止したい
1 設計・開発 設計条件の最適化を効率化したい
1 生産 不良発生を未然防止したい
1 生産 品質問題を早期発見したい
1 生産 合否判定を効率的にしたい
1 生産 生産スループット、生産量を上げたい
1 市場品質 顧客満足度を向上させたい






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