設計部門の仕組み改革 【連載記事紹介】おすすめセミナーのご紹介  

更新日

投稿日

設計部門

 

設計部門の仕組み改革の連載記事が無料でお読みいただけます!

 

◆設計部門と製造部門

製造部門における設備投資は、設備稼働によって得られる効果を比較的予想しやすいため、生産設備の投資判断はわかりやすい面があります。製品のマーケットや需要の予測が間違っていないという前提のもとでの話です。しかし、設計部門では、設計者という「人」がもっとも影響の大きなリソースであることや、設計業務はブラックボックスである傾向が強いこと、それに、大きな設備投資に慣れていないことなども絡んで、投資効果の判断は比較的難しい面があります。個別には様々な事情があり十把一絡げに扱うことはできませんから、あくまでも傾向としてです。

 

設計部門の仕組み構築について、ものづくりドットコム 登録専門家の石橋 良造氏が詳しく解説しています。

 

【設計部門の仕組み改革 連載記事】

 

関連解説記事:目指すべき開発体制とは【連載記事紹介

関連解説記事:設計部門とリスク管理 【連載記事紹介

 

【連載 執筆者紹介】

石橋 良造さん

 

<<この連載を利用の際のお願い>>

ここで紹介する連載の転載は固くお断りします。少人数での個人的な勉強会での使用のみに限定してください。

◆ 【ものづくり セミナーサーチ】 セミナー紹介:国内最大級のセミナー掲載数 〈ものづくりセミナーサーチ〉 はこちら!

 

 

 


「技術マネジメント総合」の他のキーワード解説記事

もっと見る
技術戦略 研究テーマの多様な情報源(その38)

   前回は、アイデアを創出する活動として隣接可能性とMECEを説明しました。良いアイデアを創出するための大きな枠組みには『発散』と『収束...

   前回は、アイデアを創出する活動として隣接可能性とMECEを説明しました。良いアイデアを創出するための大きな枠組みには『発散』と『収束...


製品ライフサイクルとサプライチェーン

 新製品を開発した後、市場に投入(上市)して売上を伸ばしていく過程で、短期的に増減があったとしても、大きなトレンドとしては上昇過程があってピークに達し、そ...

 新製品を開発した後、市場に投入(上市)して売上を伸ばしていく過程で、短期的に増減があったとしても、大きなトレンドとしては上昇過程があってピークに達し、そ...


強みは未来志向で設定 普通の組織をイノベーティブにする処方箋 (その46)

        前々回からKETICモデルのK(Knowledge)の知識の3つの要素の内、「自社の強み」を...

        前々回からKETICモデルのK(Knowledge)の知識の3つの要素の内、「自社の強み」を...


「技術マネジメント総合」の活用事例

もっと見る
仕組み見直しとグローバル化(その2)

◆「気づき」能力向上のカギは製品開発経験の活用    前回のその1に続いて解説します。「気づき」能力は、擦り合わせ型開発を行う上で技術者が備...

◆「気づき」能力向上のカギは製品開発経験の活用    前回のその1に続いて解説します。「気づき」能力は、擦り合わせ型開発を行う上で技術者が備...


進捗管理の精度を上げる:第2回 プロジェクト管理の仕組み (その14)

 実際の進捗管理方法について、基本メトリクスセットの中の「作業成果物」から紹介します。作業成果物とは開発作業を進める中で出力されるもののことです。ハードウ...

 実際の進捗管理方法について、基本メトリクスセットの中の「作業成果物」から紹介します。作業成果物とは開発作業を進める中で出力されるもののことです。ハードウ...


開発者が意識したい1日のスケジューリング(午後~夜編)

  前回の記事では一日の業務を有意義なものにするため、就業前の朝の時間と午前中の脳がフレッシュなうちにアイデア創出やメンバーとのコミュニケ...

  前回の記事では一日の業務を有意義なものにするため、就業前の朝の時間と午前中の脳がフレッシュなうちにアイデア創出やメンバーとのコミュニケ...